28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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陽のあたる教室









ある教師の生涯を綴った感動巨編。
1995年作品なので、いい感じのストーリー紹介がなかった(-_-;

この映画は吹奏楽の顧問である教師が音楽を通じて若者と心を通わせていく根幹があり、彼の耳が聞こえない息子にも音楽を音によって感じさせていくという、実に音楽に溢れた映画。

数年に分けた構成で展開されるので、生徒と教師のつながりについては少し浅い印象を受けるかもしれません。どんな映画でもたいていそうですが、ストーリーを進行する生徒は絞られてます。

この映画最大の見所は二つ。一つは主人公教師が息子に『ビューティフルボーイ』を歌うシーン。歌の最後を息子の名前に変えて歌うあの瞬間、管理人は潤んでしまいました。
もう一つはラストの大演奏。やっぱ音楽物であったり教師物ってのは最後にどかんとこういうシーンを用意させることが多いですね。もちろん新鮮味はありませんが、感動できるシーンです。

教師物が好きな方は文句なしに感動できる作品だと思います。


総合★★★★☆

映像★★★☆☆
脚本★★★☆☆
感動★★★★★
音楽★★★★★
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  1. 2005/10/01(土) 09:43:47|
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