28歳
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ダンサー・イン・ザ・ダーク








1960年代のアメリカ。チェコからやってきたセルマは、工場で働きながら女手ひとつで息子ジーンを育てている。工場の同僚や近隣の優しい人々に囲まれて、つましいながらも幸せな日々。だが、セルマには悲しい秘密があった……。
                 -flix




ビョーク主演、胸を突き刺す人間ドラマ。
非常に評価の分かれた作品。

この映画、序盤はかなり眠い。映像も独特のブレで多少気持ち悪さもある。

中盤あたりからストーリーが進みだす。そして目が離せなくなってくる。

終盤。ただただ胸が痛い。かわいそうなんてかわいいものではなく、気分が悪い。

エンディング。なぜか怖くなる。エンディングの映像があまりにリアルすぎて、すぐ誰かと話したくなる。気持ち悪さと胸を突き刺す衝撃。これは観終わった後もなかなか抜けない。

好き嫌いは置いといて、一度観てしまったら忘れない映画。

ビョークの歌唱力が辛さや残酷さをさらに増加させます。留置所の監視官役の女性とのやりとりにはただただ涙あるのみ。あまりにリアルすぎるがため、気持ち悪さと衝撃が異常に強い。

歴史に残る作品。二度と観たくない。辛すぎる。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★★
感動というよりは衝撃。満点ですが、一度観れば十分です。
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  1. 2005/10/01(土) 10:42:57|
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