28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ジャンヌ・ダルク









15世紀、英仏百年戦争下のフランス。小さな農村に生まれた信仰深い少女ジャンヌ(ミラ・ジョヴォヴィッチ)は17歳を迎えて神の声を聞き、シノンの城で王太子シャルル(ジョン・マルコヴィッチ)に謁見。自分は神の使者だと語るジャンヌに国母ヨランド・ダラゴン(フェイ・ダナウェイ)と重臣らは不安を抱きつつも、彼女に軍を率いることを許す。
                   -goo映画




フランス史上に名高い聖女ジャンヌ・ダルクの生涯を描いた大河ロマン。
ベッソン監督、ミラジョヴォビッチ主演とフィフスエレメントのコンビ。

戦争映画なだけに、やはりみどころも合戦。馬上戦はかなり見応えがあります。

そして戦争に参加する女性ということで、他の戦争映画とは一線を引いた感じがあります。例えば戦乙女ジャンヌの初陣。女が指揮する部隊なので誰も最初はついてこようとしなかったり。そこで勝利することによって、その後熱い信頼を得ていくわけですが。

また、戦争じゃなく城での会話のやりとりのシーンもなかなか面白い。永遠の悪役ヴァンサンカッセルがアツイ。個人的にかなり好きな俳優なので色目で見てるっぽいですが、彼が脇役に入ると世界観ががっちりします。

また、個性的な演技派俳優の演技も見もの。『コンエアー』のジョン・マルコビッチ、『三銃士』のフェイ・ダナウェイ、団塊の世代の憧れダスティン・ホフマンなどなど。かなりアツイ演技を展開してくれています。

終盤、ジャンヌの神通力みたいなものが消えていく頃からこの映画は静かな終わりへと向かっていきます。戦争映画として観るにはいまいち燃え尽きる感じはありませんが、まぁこれも狙いの一種なのでしょう。結局良心に打ち勝てなかったジャンヌの切なさや哀愁感で処刑されて幕を閉じます。管理人としてはこのあたりに後々も忘れないような展開を期待したかったところですかね。

ベッソン、ミラジョヴォビッチが好きなら抑えておきたい映画です。


総合★★★☆☆

映像★★★★☆
脚本★★★☆☆
感動★★★★☆
音楽★★★☆☆
スポンサーサイト


  1. 2005/10/02(日) 10:55:01|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/118-68a2291b
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。