28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

下妻物語


(C)2004『下妻物語』製作委員会





田園風景が広がる美しい茨城県下妻市。青空の下フリフリのロリータ・ファッションで闊歩する少女・桃子(深田恭子)の生きがいはお洋服。ロリータ一直線で他人を必要としない桃子の前に、真っピンクの改造原付きに乗った地元のヤンキー少女(土屋アンナ)が現れる。
                   -flix




ポップテイストなコメディ&友情映画。土屋アンナのスクリーンデビュー作。

やばい、この作品やばい。やばすぎる。やばすぎるくらいに最高な作品。ビックリ箱みたいな映画です。

演出家を起用していないので、おそらく監督・脚本を手がけている中島哲也氏のオリジナルワールドなのでしょう。かんっぜんにハマりました。

どこから語ればいいのか非常に迷う。のっけから観客のハートをがっちりつかむ展開になってます。

脚本にも最後に伏線がつながるところがあり、あ~なるほど!といった感じで爆笑も付いてくる。
作品の中で2回ほど『終了~』みたいな部分もあります。画面が寄っていったら「何みとんじゃボケー」と画面を割られます。八百屋さんが奥さんに「好きです」と抱き合います。

出演者のキャラ立ちもはっきりとしたものになってます。樹木希林さんはトンボ取りの達人ですね。岡田義徳さんはちょっとキモイのにいい役ですね。

土屋アンナ良かった。いや~ヤンキーにしか見えないですよあれは。
修羅場の後の「ねーさん、どうぞ」は管理人の中ではこの映画のベスト台詞。「こら、さらっと言うなw面白すぎるでしょーがw」って感じ。

他の出演作品で見る深田恭子には表情の少なさをマイナスに感じるんですが、この映画ほど彼女にマッチしてる作品っていままでに無かったんじゃないかな?修羅場に飛び込んだ後の深田恭子の言葉は必見。あの流れはちょっと読めなかった。でも流れに乗ってからは爆笑しながら「なるほどー」と納得。


映画全体の流れとして、けっこう説明が多いです。普段は説明が多いとうんざりすることが多い管理人なのですが、この映画はそのへんの演出が非常に上手い。アニメも使うし、演出の仕方についてはキル・ビルvol.1とちょっと近い印象。

そうそう、最後に思い出したので追加。
ジャスコは町の大人気ストアーということを実感しました。


ちょっと書きたいところがたくさんあって考えるのに時間かかってしまいました。邦画嫌いな日本人の方に是非とも観てもらいたい。きっと日本映画もいいねと思っていただけると思います。日本映画マストアイテム。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★☆
スポンサーサイト


  1. 2005/10/02(日) 18:51:47|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/128-78d55a32
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。