28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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四月物語









松たか子が扮するのは東京の大学に通うため北海道の親元から離れてひとり暮らしを始めた女子大生。解放感と不安の交錯するその新しい生活が、初春の武蔵野を舞台に淡々としたタッチでつづられていく。
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70分の小編、岩井俊二監督作品。
松たか子の松たか子による松たか子のための作品。これが松たか子の初映画。

この映画を好きか、もしくは嫌いかなんとも思わないかははっきり分かれると思う。

物語に奥行きはなく、淡々と東京での一人暮らしを描いています。眠くなるといえば眠くなる。終わった後に感動が待っているわけでもなく、まさに好き嫌いによるところ。
大学に通いに田舎から東京に出てきた一人暮らし一年目の人が観た場合はかなり好きになるかもしれませんね。

途中、時代劇が流れるんですが、このムービーは映画終了後に特別作品として収録されてます。
江口洋介が織田信長役をしてるんですけど、実は家康が信長だったーっていう・・・まぁ、これたぶんギャグで入れたんだと思います。


総合★★★☆☆

映像★★★☆☆
脚本★★★☆☆
感動★★★☆☆
音楽★★★☆☆
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  1. 2005/10/04(火) 09:52:38|
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