28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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稲村ジェーン









サーフィンが始まってまだ日も浅い湘南稲村ヶ崎。結核で療養中の主人に変わって海岸の骨董屋を預かっているヒロシは、地元のサーファーグループ「ライダーズ」達から海乞食と呼ばれるはぐれサーファー。夏の終わりのある朝、伊豆から帰ったヒロシを待ち受けていたのは伊勢佐木町のチンピラ、カッチャンだった。
                    -goo映画




桑田啓祐初監督作品。公開は1990年。

哀愁映画。桑田啓祐のイメージする夏の終わりといった内容。

名曲『真夏の果実』がすごく印象的です。見終わった後は映画の印象よりも「やっぱ真夏の果実っていい曲やね~」って感じ。

この作品が桑田啓祐監督デビュー作なんだけど、これ以降は作ってません。満足感を一本で得られたってことなのかもしれませんね。

映画そのものは尻すぼみな印象。盛り上がり所無く終わる。『サントラのプロモを映画で見た』というのが正しいかな。

TVを消音にしてこの映画を流し、コンポでサザンを聞くといいかもしれません。


総合★☆☆☆☆

映像★★☆☆☆
脚本★☆☆☆☆
感動★☆☆☆☆
音楽★★★★★
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  1. 2005/10/06(木) 19:28:38|
  2. movie|
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  4. コメント:0

  

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