28歳
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木村家のひとびと








木村家の家族は財テクというより、小銭集めに忙しい毎日を送っていた。仕出し弁当づくり、老人を使っての新聞配達、妻・典子の色っぽいモーニングコール・サービスなど。夫の肇はサラリーマンでありながら、こういった副業に異常な執念を燃やしていた。
                      -goo映画




1988年作品。鹿賀丈史主演の感動人間ドラマ。写真が無かったので鹿賀丈史氏の写真を掲載。

奥さん役に桃井かおり、子役に岩崎ひろみ(ふたりっこの)、脇役に柄本明…と非常に濃い面子。

この家族の格言というか朝の挨拶『1円10円100円1,000円10,000円!』というのが今でも頭に残ってます。

小学生低学年くらいの子供二人も弁当配達の手伝いをやったりと、一家そろって活動する小銭稼ぎはなかなかコミカルで面白いです。

たしかこの作品、管理人は高校生の頃に見たんですが、鹿賀丈史氏のイメージが完全に『料理の鉄人』で固まってたのでこういう人間ドラマでの演技があまりに良かったのが意外で素敵でした。『振り返れば奴がいる』の院長役も好きですけどね。年代的にリアルタイムで彼の演技を見てないので、若い頃知らないわけで。

ラストの親子のシーンは感動物です。最近では失われつつある家族の絆について強く語ってます。管理人はこういう親子物に弱いとです。


総合★★★★☆

映像★★★★☆
脚本★★★★☆
感動★★★★★
音楽-点数付無-
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  1. 2005/10/06(木) 20:17:22|
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