28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

御法度









1865年(慶応元年)夏、京都。「局中法度」「軍中法度」という厳しい戒律によって鉄の結束を誇る新撰組に、剣の立つふたりの若者が入隊した。ひとりは下級武士・田代彪蔵。もうひとりは息を飲むような美貌の少年・加納惣三郎である。入隊早々、惣三郎は総長の近藤勇から御法度を破った隊士の処刑を仰せつかり、みごとその大役を勤めてみせるが、副長の土方歳三は近藤の寵愛を受け未だ前髪を切ろうとしないこの若者に、何か釈然としないものを感じていた。
                     -goo映画




厳しい戒律によって結束を固めてきた新撰組に、妖しい美貌の少年が入隊したことから起こる衆道の騒動を描いた時代絵巻。監督は「マックス、モン・アムール」の大島渚。司馬遼太郎のふたつの短編『前髪の惣三郎』と『三条磧乱刀』を基に、大島渚が脚色。撮影を「アフターグロウ」の栗田豊通が担当している。主演は「菊次郎の夏」のビートたけしと新人の松田龍平。

ここ数年邦画主演だらけの松田龍平デビュー作。
親の七光りと言われてしまう彼ですが、この作品と青い春だけは役柄がハマってたと管理人は思います。彼も深田恭子と同じで表情の変化が少ないので、それを活かせる作品に出演するとハマる。逆に感情豊な役柄で出演すると演技に深みが無くなる。松田優作とは程遠いですが光る物を持ってるとは思います。今はまだかなりひどいですが。

浅野忠信がかなりアツイ演技をしたので、松田龍平の妖艶さがより強く見えたと思います。役柄が正統派だったので普段の浅野さんの魅力はあまり感じられなかったですが、やはり演技は熟練。非常に締まった感じがありますね。

武田真治は好きな役者ではあるんですが、この映画での彼はどうかな~。ちょっと微妙。ちょっと存在感が薄くていまいち印象に残らない。新撰組で沖田といえば花形なのにね。


松田龍平の演技のみをじっくり見たい方はこの映画見ておいた方がいいと思います。脚本云々より日本人役者それぞれの演技についてじっくりと考察できる点がかなり楽しめると思います。


総合★★★★☆

映像★★★★★
脚本★★★☆☆
感動★★★☆☆
音楽★★★☆☆
スポンサーサイト


  1. 2005/10/07(金) 20:35:00|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/164-4e282f9f
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。