28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

恋の門









蒼木門(松田龍平)はアルバイトの初出勤日に遅刻をし、大急ぎで走っていると証恋乃(酒井若菜)と出会いがしらにぶつかってしまう。何となくときめきは感じるものの、そのまま急いでバイト先に向かうとその会社には証恋乃がOLとして勤めていた。
                    -flix




羽生生純の同名人気マンガを映画化した、コスプレマニアのOLと自称漫画芸術家の織りなすラブコメディ。

監督・脚本・演出すべて松尾スズキがてがける。出演もしてるし、まさに松尾スズキの世界。

管理人の目にはこの映画は面白い素敵な映画とチープなB級映画の中間のような作品に映った。脚本も面白いし音楽もいいし雰囲気もいい。そもそも酒井若菜が出演しているだけで管理人的にはポイントは高いんですが。
がしかし、演出がいまいち。狙いはわかるんですが、おもいきりがほしいところでどこが遠慮気味。松田龍平も光るものはあるけど、どうしてもチープさが残る。たぶん彼自身わかってるんじゃないですかね?親の七光りと言われてしまうが故にこのような役柄にも挑戦して自分の殻を破ろうとしてる気がします。場数を踏んでいくしかないでしょうがね。舞台をどんどん経験していくといいかもしれません。

序盤の展開はけっこう好きでした。酒井若菜のセリフ(妄想の中で)『一発ツアーよ』は素敵でした。
中盤以降ちょっとダレる。くどいくらいの門と恋乃のキスシーンはちょっとウザイ。濡れ場にしてしまうのならしちゃう。しないのならもう少しテンポあげるとか。なんにせよ中途半端。

映画そのものは面白くないことはないんですが、少し食傷してしまう作品です。


総合★★★☆☆

映像★★☆☆☆
脚本★★★☆☆
感動★★☆☆☆
音楽★★★★☆
スポンサーサイト


  1. 2005/10/12(水) 22:32:37|
  2. movie|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/182-e2afa201

『恋の門』

監督・脚本、松尾スズキ。原作、羽生生純(はにゅにゅう=じゅん)。2004年日本。
  1. 2005/10/20(木) 01:23:59 |
  2. erabu
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。