28歳
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危険なアネキ

月9の新番組



~あらすじ~
 1999年4月。
 幼い頃から頭脳明晰な弟の勇太郎(森山未來)の有名大学医学部合格から、皆川家の幸せな日々は幕を開けた。一方、幼い頃から顔の良さだけが取柄の姉・寛子(伊東美咲)も、ミスコン受賞、そして広告代理店勤務の彼とも婚約。順調な交際が続いていた。宮崎で、焼酎造り一筋にすべてを注いできた父も数々の賞を受賞。酒蔵の規模を拡張していた。
 すべてが順風満帆に見えた皆川家。
 しかし、あることがきっかけで、あれよあれよという間に、皆川家は不幸のどん底に堕ちていった……。

 2005年10月。
 ある日、勇太郎が部屋のドアを開けると、久しく連絡を取り合っていなかった姉の寛子の姿が。手には大荷物をかかえ、どう見ても、家を出てきたという様子だ。露骨に嫌悪感をあらわにする勇太郎。しかし、そんな勇太郎のことなどまったくおかまいなしに、寛子は、ここにしばらく泊めてほしいと言う。
 久しぶりに会う弟に、寛子は、実は実家の酒蔵がだまされて倒産してしまったこと、父が病で死んでしまったことを話す。勇太郎は動揺しつつも、強がってみせる。

 翌日、勇太郎の大学病院に寛子が現われた。寛子を邪険に扱う勇太郎。しかし、そんな勇太郎の気持ちとはうらはらに、医局は早くも美人の姉・寛子の噂で持ちきり。特に、先輩医師・武田(高嶋政伸)は、自分が宮崎での学会の帰りに機内であった“イイ女”が勇太郎の姉だということがわかると、まさに“運命”だと興味津々。

 一方、寛子は、あるキャバクラの面接に向かう。夜の仕事はもちろんはじめての寛子だが、その美貌と明るい性格はすぐに店長の目に留まり、採用されることになる。
 そして、翌日から次々と指名を受ける寛子に、人気NO.1のさおり(釈由美子)は面白くない。
 しかし、寛子がその店で働くことには別の目的があった……。

-フジテレビ




今ノリにノってる伊東美咲さん主演ということで、スタート前からの注目度は高いですがよくよく見るとブラコン役。月9といえば正統派路線の純愛物が多かっただけにゆるやかに路線変更ですかね。
新年からはドラマ版西遊記(香取信吾主役)の予定もあるらしいのでフジドラマ陣も構造改革の波がきてるということかもしれません。

さて、今作のプロデューサーは後藤博幸氏。『怪談百物語』や『本当にあった怖い話』などで知られる方ですね。ホラーもののプロデューサーがトレンディものを手がけるというのは決してめずらしいことではなく、意外に成功例も多いのでそのへんは心配してませんが。代表としてはロードオブザリングがもろにそうですね。

そして演出に僕の好きな久保田氏。『離婚弁護士』『恋愛偏差値』『人間の証明』といった独特の世界観を持つ作品達は久保田氏の演出によるものです。これは期待大。

脚本は新人作家の様。ここは未知なのでよくわかりませんが。とにかく新人作家が月9の脚本とは大抜擢ですね。


僕は森山未來の演技好きなのでたぶん1回目は見ると思います。それ以降は脚本次第ですかね。個人的に骨格がしっかりとしてるドラマが好きなので。
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  1. 2005/09/16(金) 15:50:09|
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