28歳
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銀杏BOYZ 君と僕の第三次世界大戦的恋愛革命







1.日本人
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3.あの娘に1ミリでもちょっかいかけたら殺す
4.童貞フォーク少年、高円寺にて爆死寸前
5.トラッシュ
6.なんて悪意に満ちた平和なんだろう
7.もしも君が泣くならば
8.駆け抜けて性春
9.Baby Baby
10.漂流教室
11.You & I VS.The World
12.若者たち
13.青春時代
14.東京



アイデン&ティティを見て峯田さんのファンになり、おもわず手にしてみたアルバム。

かなり歌詞がパンク。GOING STEADYで聞いた『YOU&I』とはだいぶ違いますな。たぶんファンはこの音楽の変化を知っていたんだろうけど、管理人はGOING STEADYのデビュー曲以来聞く峯田さんの音楽になるのでちょっとビックリ。(アイデン&ティティは除く)

かなりぶっとんでますねコレ。4曲目とかかなりすごい。曲名からしてすごいけど『僕のあそこがなんだかムズムズするんだ~~』って。ハッハッハ。

なんていうか最近どかーんとはじける感じが欲しかった管理人にはハマるCD。ストレスとかきょーれつに感じていたんで、いい時に聞いてるかな~って気がする。すんごい歌詞がおげれつな感じなんだけど、そこがいい。最近部屋でよく吠えてたんで、なぜかこの曲で癒される。いや、癒し系音楽ではないですよ、決して。


ストレートすぎるくらいストレートに本能の歌詞なんで引く人は引くでしょうね。でもたぶん、かっこいいってこういうこと。ホンットにありのままの自分を世界中に向けて押し付けること。裸でいっさいの嘘をつかず、まっさらな自分で勝負していくこと。なかなか出来ることではないこの現実社会で、これを実行している彼らが無性にうらやましく思った。

アイデン&ティティで見た峯田さんの姿となんら変わらない、むしろもっと好きになった。

ついつい嘘をついてしまう人、そんな自分が嫌いな人。そんな方は是非聞いてみてください。ちょっと救われると思います。こんなバンドがいる日本はまだまだ面白いところがいっぱいあるね。
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  1. 2005/10/16(日) 17:42:15|
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