28歳
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キッズ・リターン


(C)オフィス北野




高校時代の同級生だったシンジとマサルは、ある日、偶然再会し、バカなことばかりにエネルギーを費やしていた昔のことを想い返した。18歳の秋、シンジとマサルはいつもつるんで行動し、学校をサボってはやりたいことだけを楽しむ毎日を送っていた。ある夜、ヤクザに絡まれたシンジとマサルは、それを咎めた組長の迫力に素直に感動を覚える。
                  -goo映画




バイオレンス北野映画の中では少し異質の青春映画。
互いのすれ違い、嫉妬など様々なことを通して観客に訴えかける感動ストーリー。

エンディングの安藤政信と金子賢の会話
『マーちゃん、俺達、もう終わっちまったのかな。』
『バカヤロウ、まだ始まってねぇよ』
がすごく印象的。

精神の成長著しい高校時代の青春模様は痛さと切なさ、そして友情。展開は比較的型にはまった感があるけど、嘘のない展開は涙を誘う。

北野氏はTV番組で自分の映画を語る時にこの映画の上に書いたセリフをたまに使う。たぶん本人にとっても思い入れのある言葉なのだろう。管理人もたまに思い出すセリフです。映画そのものの流れが絶望的なものがあるのにも関わらず、最終的に2人は2人で立ち直って次の目標に向かってる。

金子賢出演作品の中で一番素敵な作品だと思う。安藤政信はこれがデビュー作。

邦画好きで見てない方いたら抑えておきましょう。映像や音楽などは特に凝った感じはないですが、北野氏の描く切なさ、主役2人の演技で邦画の良さを垣間見える作品です。


総合★★★★★

映像★★★☆☆
脚本★★★★☆
感動★★★★★
音楽★★★☆☆
ラストの印象的すぎるくらいのセリフで脚本に★一つプラス。
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  1. 2005/10/16(日) 18:47:22|
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