28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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レビュー科目別

コラム。科目別順位。


そろそろ寝ないと明日が怖いんですが、寝れないので画面を見て目を疲れさせてみることに。


数人から言われたのですが
「どの映画が一番良かった?」
という質問がたまにきます。

これ非常に答えに迷います。それぞれ良さがあるし、SMAPじゃないけど元々特別なオンリーワンですからね。(くさっ)

ということで、あえてナンバーワンをあげるならってことで一応書いておきます。
このサイトのレビューは総合を除いて4つジャンル分けしてますから、その4つでのランク3で。完全に好みですんであんま深く突っ込まないでね。


映像

1:スズメバチ
理由:ストーリーは抜きにしてガンアクションがすさまじい。序盤は熟睡できる。

2:コンスタンティン
理由:世界観に直結する映像。ハリウッドにしか作れない仕事。

3:リリイ・シュシュのすべて
理由:邦画の持つ繊細さを出せた映像。後々も忘れることの出来ないインパクト。


映像総評
ほかにももちろんたくさん素晴らしい映像はたくさんあります。パイレーツ・オブ・カリビアンとかハリポタに指輪物語とか。とりあえず続き物をはずして国の映画が持つ特徴も兼ね備えた作品を選びました。かっこよさならヴァン・ヘルシング。


脚本(演出要素も含む)

1:キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン
理由:万人受けというところ。あたりさわりのない1位。

2:恋する惑星 CHUNGKING EXPRESS
理由:国を代表する映画。今でもこの映画を超える映画は作れてない印象。

3:下妻物語
理由:近年の邦画のあり方を示してくれた作品。爽快感を出すのならこれくらいのおもいきりが必要。


脚本総評
脚本と感動については映像と音楽のレビューよりも確実により好みですよね。ここで僕がすごく脚本の練り込みがいい!と書いてて、それを見た人がそう思わなくても何も問題ないです。それくらいの感じで。


感動(受けた衝撃の大きさなども含む)

1:リリイ・シュシュのすべて
理由:二度と見たくないけど衝撃が大きい。ご飯がまずくなる。痛い。

2:ダンサー・イン・ザ・ダーク
理由:吐ける。痛いを通りこしてえげつない。かわいそうとかそんなぬるいものではない。

3:アイデン&ティティ
理由:愛が溢れてるから。


感動総評
ほめてるのかけなしてるのか微妙なコメントになってしまった。基本的に感動して泣くものよりも衝撃映像の方が頭から離れないためこの順位に。素敵な感動のお話だとI am Samとか海辺の家とかいいと思います。


音楽

1:SWING GIRLS
理由:音楽の楽しさをわかりやすく伝えてくれるから。ベタな展開でも問題ない。

2:アイデン&ティティ
理由:曲に自分の伝えたい歌詞を乗せることがいかに大切なことなのかがわかるから。

3:鮫肌男と桃尻女
理由:オリジナリティある音楽が映画と素敵にマッチしてるから。音楽ありきの映画。


音楽総評
やっぱ音楽を題材に扱った作品が印象に残りますね。大事なのは映画の雰囲気に合ってて、相乗効果を生んでることだと思います。使われ方も重要。



偉そうに順位付けしましたが、実際のところ気に入ってる作品はドーベルマンだったり化粧師だったりチャーリーとチョコレート工場だったりするので、それぞれのランク付けした作品を見て「よかった!」と聞けるわけでもないかと思います。あくまでそれぞれに特化した場合、こんな順位になったということで。もちろん順位付けした作品も素晴らしい作品ばかりですが。

単純に好きな作品で3つあげれば今書いた3つでおkです。(最初からそう書けばいいものを)


ふぅ。たいして考える必要もないような質問に真面目に真剣に考えてしまいます。たぶん、映画の本数も知らず知らず増えて、映画に対するリスペクトも生まれて、あんまり簡単にぽんっと答えれないからだと思いますが。とりあえず聞いてきた人へ、ここ書いたんでこれでヨロシク。
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  1. 2005/10/20(木) 03:43:24|
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