28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

オーシャンズ12


(C)2004 Warner Bros. Entertainment Inc. - U.S., Canada, Bahamas &Bermuda.(C)2004 Village Roadshow Films (BVI) Limited - All Other Territories. All Rights Reserved





3年前カジノから大金をまんまとせしめたオーシャン(ジョージ・クルーニー)とその仲間たちだったが、金を奪われたベネディクト(アンディ・ガルシア)の怒りはおさまっていなかった。「1億6,000万ドルに利子をつけて返済しなければ命はない」と迫り、オーシャンたちは金を準備するためにヨーロッパへ飛ぶ。
                        -flix




オーシャンとその仲間のあっと驚く犯罪をスリリングな展開で見せた『オーシャンズ11』の第2弾。監督は第1弾と同じスティーヴン・ソダーバーグで、主要キャストも続投。さらに『クリムゾン・リバー』のヴァンサン・カッセル、オスカー女優のキャサリン・ゼタ=ジョーンズが登場している。クールな映像とリズミカルな音楽もソダーバーグ監督のセンスのよさを感じさせるスタイリッシュな仕上がりになっている。

基本的に豪華俳優達によるセッション映画なので、がっつりと見る映画ではないと思います。
大事なのはジョージとブラピにマット・デイモンやアンディ・ガルシアなどの層々たる面子が競演を果たしているということであって、その競演の空気を楽しむための映画。

管理人はあまりこのシリーズは興味がないので手にしてなかったのですが、ヴァンサンカッセルが出演しているということとレンタルが100円の日だったということで見ることに。とりあえずヴァンサンカッセルが予想通りヒール役。この映画に参加しているということ自体が自分のステータスになると思われるので良かった良かった。

ヴァンサンカッセルとジョージとのやり取りは適度に軽い。映画的にあれでおk。出番の多さはそれなりに。話の本筋にからんでる役なので、とりあえず大事にはされてるみたい。
この映画では彼の貴重なダンス?シーンが収録されてます。これはなかなかかっこいい。さすがフランス、ブレイクダンスの国。


映画自体は前述の通り俳優のセッションを楽しむものなので、これでいいんじゃないですかね?ストーリーとか演出とか色々と求めていっちゃうと、たぶんこの映画そのものが成り立たない気がするので。

つまるところ、その時点ごとに面白い部分があればいいのですよ。ジョージが「何歳に見える?」とメンバーに聞いていくシーンとかブラピとキャサリンのやりとりとか。この映画での売りはそういう部分だと思う。


あくまでセッションを楽しむ映画。アンディ・ガルシアの渋さとかジョージとブラピのマジ顔とマットのあわてぶりとか、そういう役者の側面らしきものを垣間見える楽しさがあります。あまりストイックに内容を求めると楽しめない映画かと。


点数付けは無し。
スポンサーサイト


  1. 2005/10/20(木) 16:39:39|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/222-17680667
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。