28歳
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2007年問題

最近色んなところで話題になりますね


07問題、2007年問題など呼び方は様々ですが。
団塊の世代がいっせいに定年を迎える問題ですね。しょっちゅう会社で聞かされます。

団塊の世代・・・戦後いっせいに生まれた世代。昭和22年~26年生まれのこと。


中学生くらいまで僕は団塊の世代って頑固な世代のことを言うもんだと思ってましたが。ま、それはおいといて。

現在会社の役員など中枢を担っている場合が多いこの世代がいっせいに各社から定年を迎えることによって、会社の機能が低下するんじゃないかという問題なわけですが。そう悲観することもないんじゃないでしょうか。

いわゆる離れていく団塊の世代の方々からすれば心配の元なのかもしれませんが、この世代の方々がいなくならないと現在バリバリの働き手である40代が台頭してきにくいんですよね。民主党の代表に前原氏が就任したように、一気に日本経済の状況が入れ替わっていくものと思われます。

世間を騒がせているほりえもん、孫氏、三木谷さんなどの活躍も一種のこの例ですね。世代の入れ替わり。

20代、30代の方々からしたらチャンスではないかと思います。いっせいに高給取りの人間が消え、就職口が増えると思うわけです。再就職のチャンス。自分の特徴をしっかりと活かした職に就けるかもしれません。

2007年問題といいますが、この問題は2010年までゆるやかに続くものと思われます。団塊の世代の最後の年齢が定年を迎える年ですね。そして翌年にあたる2011年はテレビ放送のスタイルが根本的に変わる年。いろいろと日本が新しいスタートを切ることになるのかもしれません。

日本としては打撃を受けることになるのかもしれませんが、チャンスでもあるわけです。再就職を考えている人は、しっかりとこの時期に向けて自分を磨いておくことをオススメします。
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  1. 2005/10/20(木) 21:15:16|
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