28歳
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【サッカー】WC予選 ポルトガルvsロシア

出張中につき今日はこれのみ。


しかも前半だけを見ての総評というなめくさったエントリーですが勘弁を。


試合のペースでいえば
前半の入りはロシア、20分過ぎたあたりからずっとポルトガル。

さて、ポルトガルのフォーメーションは4-5-1のような4-3-3のような感じ。サイドのフィーゴとCロナウドがポジションチェンジしながら攻撃の核になるといった感じですかね。


対するロシアは今日の前半を見る限りチームとしてある程度出来上がってる感がある。前半20分までのプレッシングサッカーからカウンター一閃はかなり迫力があった。そんな中で攻撃のキーマンはアルシャービン10番。日本でいえばカレンのような選手。豊富な運動量で守備にもしっかり参加。ただ、彼が走れるあまりかちょっと走らせすぎな印象。前線でくさびも入れていければもっと面白いと思う。


タレント豊富なポルトガルで光ったのはデコ。

デコというよりは眉毛
というベタな振りは置いといて、一人二人とガンガンやってくるマークの中でもきっちりと仕事をこなす。まさにプロですね。写真はまっちゃんのプロフから頂戴してまいりました。あざーす。

そしてフィーゴ。全盛期の頃の体の切れはもうないけど、やはり彼が持つと試合が落ち着くしなにか起こしそうな雰囲気がある。

後方からのマニシェのビルドアップもかなりいい。シュートが入ればもっといい。

そしてCロナウド。若いねまだ。やはり持ちすぎ。チャンスつぶしすぎ。守備に顔出さなすぎ。まるで日の丸のどこぞのサイドバックみたい。
んがしかし、彼の突破の試みによってロシアはイェローが増えていく。ゴール直前の仕掛けなどは非常に有効的。彼のばやいはケースを想定した動きができてないということ。柳沢塾に行ってきなさい。きっとお互いにプラス。


前半終わって0-0。しかし前半終了直前にロシアのキャプテンDFスメルチンが2枚目のイェローで退場。ちょっとあれはかわいそうだね。直前のCロナウドとの言い争いも審判に悪影響だったかも。とりあえず(T∇T)ノ~(T-T)ノ~(T∇T)ノ~(T-T)ノ~ サヨーナラー


んで今から後半。たぶん試合は最後まで見るけど眠いんで見終わったらそのまま寝ます。明日の夜あたりに余裕があれば更新予定。


※翌日の追記
試合は結局0-0のスコアレスドロー。なんとも消化不良な試合に。

後半最初から一人少ないロシアの方がよかった。一人少ないことを感じさせない気迫と運動量。中でも10番のアルシャービンには脱帽。前半開始から後半の途中交代までいっさい運動量が落ちず走りっぱなしだった。1試合しか見てないけどあの動きが継続してできるならリーガでもプレミアでも十分通用すると思う。顔もいいし人気もでそう。


逆にポルトガルはミスが目立った。特に中盤での横パスをカットされるシーン。まるでどこぞの代表のフランスでプレイしてるボランチのようなバックスのような選手みたいだ。

最後まで試合を見た印象としては前半のロシアのサッカーが素敵だった。失点を防ぐための全員守備&カウンター一閃。

ポルトガルは得意の細かいパスまわしがピッチの悪条件で影をひそめた。


んで試合に関係ないんだけど、昨日の時点でこのエントリーをCLと書いてました。よっぽど眠かったみたいです--;しれ~っと書き直しておきました。
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  1. 2005/09/18(日) 02:22:16|
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