28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

【サッカー】J2 アビスパ福岡vsサガン鳥栖 リアルタイム更新


13:00 KICK OFF


      田中   グラウシオ

   古賀         宮崎

      ホベルト 山形兄

  山形弟 千代丹田 宮本  平島

         水谷


アレックスや中村は怪我のためスタメンをはずれる。中村に関してはベンチ。



◆試合開始

前半2分。鳥栖の山路が遅延行為でイェロー。

前半4分。鳥栖のCKから新居オーバーヘッド。枠をはずれる。

開始5分間は鳥栖がよく動いてる。福岡はいつも通りに。

前半7分。平島の突破。なかなかいい感じ。

前半7分。鳥栖新居が一人飛びぬけフリーのシュート。枠をはずす。決定的場面だった。

前半8分。福岡千代丹田がフリーキックからスーパーヘッドで先制ゴール!1-0。

前半12分。鳥栖センタリングから鈴木ヘディング。これも枠をはずす。

前半14分。鳥栖フリーキックからヘディング。枠をはずす。ヒール水谷声がよく出ている。

序盤は鳥栖のアグレッシブさが目立つが、いかんせん動きが荒い。
鳥栖は福岡から移籍した飛鳥の突破が起点。北斗不在が痛い。

前半18分。福岡フリーのセンタリングからグラウシオヘッドでゴール。2-0。

前半20分。グラウシオの単独突破によりゴール。3-0。

前半21分。センタリングからセイジのダイレクトボレー。これはバーの上。

福岡祭りの展開。鳥栖は前半20分までに3失点ということで、序盤のアグレッシブさにすでにかげりが見える。
鳥栖は最終ラインがザルすぎ。ライン押し上げたら裏取られすぎ。恐れてライン下げすぎ。

前半24分。鳥栖CKから鈴木ヘディングでゴール

前半26分。セイジのスーパーロングフリーキックはキーパーパンチング。

前半27分。福岡カウンターからグラウシオへはカット。通れば1点だった。

前半29分。平島のポカから鳥栖の決定的場面。これはヒール水谷の好判断による飛び出しでセーブ。

平島下がりすぎ。上げところで上がってない。あぁ北斗・・・

前半31分。コウヘイのセンタリングからセイジのスーパーボレー。これはバーの上。威力はすげぇ。

篠田は解説しょぼすぎ。ただの観戦者でしかない。どうせなら服部出していこうやー。

前半33分。鳥栖の連続の猛攻。平島裏つかれすぎ。

千代丹田展開力に難あり。ホベルトはあいかわらずの存在感。今日の右サイドはコウヘイのみ。鍵は左サイドでタツノリとセイジ。

前半38分。福岡単純にゴール前にいれてCK獲得。前線の動きだしはかなりいい。

前半39分。福岡CKから千代丹田ダイビングヘッドはキーパー正面。

前半40分。福岡ダイレクトでいいプレーが飛び出す。少しだけ代表をにおわせる。

前半42分。福岡セイジイェロー。累積3枚目。

前半44分。福岡平島中へ切り込んでシュート。枠を大きくはずれる。

前半終了。スコアは3-1。

◆前半総評
序盤の入り方からアグレッシブに鳥栖がつっかかってきたものの、正確性に欠き点数をあげられなかった。逆に福岡は序盤に少ないチャンスを2発続けて物にした。福岡の3点目は少し気がゆるんだ鳥栖をグラウシオが突いて得点。このまま一気に福岡ムードかと思われた中、CKを鳥栖がモノにして雪崩的にくずれていきかけた流れをとめた。

福岡は千代丹田がホベルトにしっかりと預けられれば展開がよくなる。平島の裏は穴。前線でゆーすけとグラ、セイジにコウヘイはいい動きを見せた。特にセイジは流れを寸断するようなシュートやフリーキックを放つ。インパクトは抜群。
後半はグラのハット、ゆーすけの得点に期待。


◆後半開始

後半0分。福岡の突破により鳥栖飛鳥負傷。キーパーと飛鳥がからんで古傷のひざを痛めた模様。

後半3分。福岡波状攻撃。鳥栖飛鳥替えて佐藤投入。鳥栖のキーマンだった飛鳥の交代は痛いだろう。

後半5分。福岡猛攻。直後鳥栖の攻撃、カウンターで福岡。展開が早い。

山形兄OUT、村主IN。

後半8分。セイジのシュートくずれをグラがヘディングでねらうも届かず。あと1点とればこの試合は決まる。

後半9分。鳥栖CKから飯尾ヘディングも流れる。マークはしっかりついてる。

後半14分。少し膠着状態。お互いファールも増え気味。

村主が交代後バランサーとしてなかなかいい役目を果たしている。2点リードの現在はリスクを避けながら得点を狙いたい。

後半18分。鳥栖矢野OUT、氏原IN。

後半20分。千代丹田CKからヘディングでゴール。今日2点目。これで4-1。

後半24分。福岡セイジの弾丸ライナーフリーキック。キーパーパンチングで逃れる。福岡を勢いに乗せるいいキック。

後半27分。グラウシオOUT岡山IN。ハットも期待したいところだが、現在累積3枚なのでこの後の不要なイェロー対策。

後半28分。鳥栖の攻撃。サイドからセンタリングを惜しいヘディング。しかし福岡DFも集中切らさずしっかりと付いてる。

後半30分。鳥栖CKからこぼれた流れを濱田シュート。水谷キャッチ。

後半33分。福岡ゆーすけどフリーのシュートはキーパー正面。直後のセイジの決定的シュートはキーパーセーブ。2本とも決まっておかしくなかった。

直後のCKから千代丹田ヘディング。はばまれ笛が鳴るも千代丹田そのままシュート。鳥栖の選手が千代丹田に手をかけお互いにイェロー。たぶん千代丹田はハットトリックが脳裏をよぎったんだろう。

後半36分。ホベルトOUT、北斗IN。ひさしぶりの北斗のプレー。回復ぶりはどうだろうか。

後半37分。鳥栖の超決定的場面を水谷のスーパーセーブ。その後もつれるが鳥栖のファール。これも決まっておかしくなかった。鳥栖のラフプレーは勘弁してほしい。怪我しては元も子もない。

後半38分。岡山の単独突破からセイジミドル。惜しい。

後半43分。鳥栖山道は足がつってる模様。直前の宮本のハイボール処理はよかった。

後半44分。鳥栖いいセンタリングが入るも福岡DFクリア。

後半終了。

後半は落ち着いた試合展開。鳥栖は足がつる選手もちらほら。福岡は前半で得たリードに1点を追加して比較的危なげない展開。理想的。

これで残すところ7試合。あと4勝すればJ1へ自力昇格。次節は京都戦。天王山だが、すでにJ1昇格を決めた京都とまだ決めてない福岡のモチベーションの違いを見せたい。

25歳的点数付け

水谷 6.0 スーパーセーブもちらほら。1点取られたがいい出来。

宮本 6.0 特に後半のカバーが目立った。試合を通して走れるメンタルと体力は◎

千代丹田 7.0 CKから2得点。守備はあいかわらずのポカが一度。展開には難があったが2得点は立派。

山形弟 5.5 試合を通して無難な守備。前半はいい上がりも見せたが、後半は攻撃で消えた。

山形兄 5.0 守備はザル。スペースを突かれすぎた。今回は攻撃にもあまりからめず。

ホベルト 6.5 あいかわらずの運動量とバランス、展開。彼にしては無難な出来だがそれでも高いLv。攻撃面でのミスが少し目立った。

宮崎 6.0 試合を通して走った。ポジショニングがいい。

セイジ 6.5 得点こそしてないが存在感は抜群だった。欲を言えば幾度かあったシュートを決めておきたい。

田中 5.5 前線のターゲットとして頑張りを見せたが、得点にからめず。京都戦に期待。

グラウシオ 7.5 2得点。特に3点目は圧巻だった。3-0になった後の緩慢な動き以外はパーフェクト。

岡山 5.5 グラウシオに代わってなかなかの動きを見せた。がしかし、鳥栖の守備陣がザルだったのでタイトな守備チームと対戦した場合はこうはいかないと思う。

村主 5.5 山形兄に代わって出場し、中盤のスペースを消す働きを見せた。今後もこの様子なら使われるだろう。

北斗 採点無し 出場時間が短いため点数は無し。復帰おめでとう!


以上、リアルタイム更新でした。
スポンサーサイト


  1. 2005/10/23(日) 10:53:33|
  2. sports|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/231-1130c6fe
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。