28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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偶然にも最悪な少年






ヘラヘラ笑って生きているヒデノリ。イライラ怒って生きている由美。フラフラ気ままに生きているタロー。“自殺した姉ちゃんに韓国を見せてあげたい”ヒデノリのとんでもない計画が周りを巻き込んでゆく…。
                      -象のロケット




二人の男と一人の女が東京から博多まで死体と一緒に旅を続ける異色のロードムービー。
『私、脱いでもすごいんです(TBC)』などヒットCMを数多く手掛けたグ・スーヨン監督が自作小説を映画化して映画監督デビューを果たした話題作。

いいね、君はコワれてる」は池内博之の言葉。うん、壊れてるね。かなりいいよ。

中州の出会い橋やリバレイン、博多埠頭など福岡市の各地も撮影されてます。北九州でも旦過市場や銀店街などが背景で登場。

市原隼人はリリイ・シュシュの影響なのかいじめられるシーン多いねー。矢沢心が何度も蹴るシーンはちょっとリリイを思い出しました。
にしても市原隼人はぶっとんでる役ですなー。中島美嘉はいい演技をしてるけど銀幕暦が浅いせいか、どことなく薄さが垣間見えた。経験の差だと思うけど。池内博之はさすが。というかアフロ似合うね。

音楽もベンジーのすれた感じが見事にマッチしてる。演出も変にゴネすぎず、いい出来上がり。

一風変わった作品ですが、なかなか面白い映画です。オープニングとエンディングのラップもいい感じ。ま、こんなもんでしょ。


総合★★★★★

映像★★★☆☆
脚本★★★★☆
感動★★★★☆
音楽★★★★★
感動というよりは衝撃寄り。
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  1. 2005/10/23(日) 21:07:37|
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