28歳
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チキン・ハート


(C)2002 バンダイビジュアル・TOKYO FM・テレビ東京/オフィス北野





殴られ屋の岩野(池内博之)、つぶれかけた帽子屋で働く丸(松尾スズキ)、サラ金のティッシュ配り浅田(忌野清志郎)の三人。彼らは住んでいたアパートからの立ち退きを迫られる。その日から彼らのダラダラとした日々が変化していく。
                      -flix




カンヌ国際映画祭に招待され上映された作品。
目標もなく生きている年齢も生い立ちも違う男3人の姿をユニークでコミカルなエピソードを散りばめて描く。


ちょっと展開が緩すぎて眠い。松尾スズキの演技がうさんくさくていい感じなんだけど、映画そのものの流れがいまいちのめりこめない。展開と演出がぬるい。どんな映画でも管理人は比較的しっかりと見れるつもりなので、かなりのLvの眠さだと思う。

邦画の見せ方の手段として用いられることが多い哀愁路線なんですが。見ようとしないと見ない作品だな~という印象。流れててふと気になって見る作品ではない。

殴られ屋とは言っても元ボクサーである池内君はほぼパンチはくらわない。つまるところ、映画に起伏がない。もっとこのボクシングの流れは強調してもいいと思う。見せどころがわからなくて見終わった後に疲れてる。

松尾スズキに関してはこの映画で一番の輝きを放ってる。岸辺一徳との間にある空気は独特。もっとメリハリのある映画で見ればもっと面白いと思う。

音楽は映画自体にマッチしてるのですが、ずーっと映像と共に緩い音楽なのでここもテコを入れるべきかと。眠気を誘う。


展開がぬるいので管理人にとっては面白くなかったですが、たぶん40歳前後の男の方が見るとまた違った印象を受けるんじゃないでしょうか。社会のしんどさを表現してる作品です。


総合★★☆☆☆

映像★★★☆☆
脚本★★☆☆☆
感動★★☆☆☆
音楽★★★☆☆
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  1. 2005/10/25(火) 22:57:54|
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