28歳
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シークレット・ウィンドウ








どしゃ降りの雨の中、モート・レイニー(ジョニー・デップ)はモーテルの前に車を横付けにし、異常な興奮状態でドアをけ破った。そこには彼の妻エイミー(マリア・ベロ)がテッド(ティモシー・ハットン)と一緒にいた。
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スティーヴン・キングの『秘密の窓、秘密の庭』を基に『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』のジョニー・デップを主演に迎えて描く戦りつのミステリー。

様々な役柄に挑戦してきたデップが、この作品では作家役。そしてまたしても見事にハマる。

この作品はミステリーでもあり、サスペンス・スリラーでもある。シューターとのやりとりをふまえたデップの視点で物語は進む。他に妻役やその再婚相手、デップが相談するケンの5人でほぼ展開される。


ミステリーらしく、デップの苦悩が見ていて惹き付けられる。管理人は原作を知らないので、まさにどのようなストーリーか知らなかったわけですが。
犯人役のシューターとは?どういうつながりで犯人は自宅へやってきたのか?などといった点が実にミステリーなわけですが、この展開は『ハイド・アンド・シーク』などと同じで、比較的定番。劇中「もしや?また?」と思いながら、その予感は的中。たぶんこの話の流れが最初に使われた頃は斬新だったのでしょうが、この作品は2004年作品。さすがにちょっともうダメっしょ~といった気はしますね。

スタートしてから1時間半くらいは非常にひきつけて面白いんですが、管理人にとってはそこからラストまでの流れで気分が萎えてしまった感じです。

エンディングで『この結末は最高だ』というセリフがあるんですが、この映画の場合は結末さえよければ最高な作品であったと管理人は思います。


あまり映画でサスペンス物を見てない方ならかなり楽しめると思います。しかし、サスペンスが好きでけっこう本数見てる方にはオススメできませんね。デップの演技そのものを楽しむという意味ではかなり美味しい映画ではあると思います。


総合★★★☆☆

映像★★★★☆
脚本★★★☆☆
衝撃★★★☆☆
音楽★★★☆☆
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  1. 2005/11/04(金) 17:46:31|
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