28歳
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ファイト・クラブ









ジャック(エドワード・ノートン)は保険会社に勤めるヤング・エグゼクティブ。ここ数カ月は不眠症に悩み、さまざまな病気を抱える人々が集まる「支援の会」に通い始め、そこで泣くことに快感を覚えるように。ある時、やはり「支援の会」中毒の女、マーラ(ヘレナ・ボナム・カーター)に出会い、電話番号を交換する。出張先の飛行機でジャックはタイラー(ブラッド・ピット)と知り合う。
                       -goo映画




暴力と狂気に魅入られていく男の姿を描いた異色ドラマ。チャック・ポーラニックの同名小説の映画化。監督は「セブン」「ゲーム」のデイヴィッド・フィンチャー。
主役はブラピというよりエドワード・ノートンの方。劇中のナレーションもすべてエドワード。

非常にバイオレンスな映画ですが、サスペンスの要素もかなり強い。思えば『ハイド・アンド・シーク』や『シークレット・ウィンドウ』の流れはこの作品からなのかもしれません。すべて同じエンディング。ちなみにこの作品は1999年作品。


劇中ではブラピがとにかくかっこいい。さすがハリウッドのトップスターだけあって存在感が違う。いい男代表のような感もある。今回はハードボイルドでバイオレンスな役柄。


前述の通り、サスペンスの要素がかなり強いので、アクション性を期待して見るよりも世界観重視で見るといいかと思います。バイオレンスなアクション性重視で見るなら別の映画をオススメします。
当時TOKIOの番組『がちんこ』でタイトルにも取り上げられ、かなり有名になったため誤解されがちですが、サスペンス要素と世界観が売りの映画です。アクションもありますが、そこがポイントなわけではないということ。

音楽に関してはバイオレンスなのに比較的単調。このへんもサスペンス映画であることを打ち出してるように思います。でもやっぱもう少し激しさがあってもいいよな~とも思いますが。


現在のサスペンスで似ている作品も最初に書いたとおりなので、けっこうハリウッドで影響を与えた作品なのかもしれません。もちろん日本でも大ヒットでしたが。
あまり内容を人に聞かずに見た方がいいと思います。そうすればかなり楽しめることうけあい。


総合★★★★★

映像★★★★☆
脚本★★★★☆
衝撃★★★★★
音楽★★★☆☆
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  1. 2005/11/04(金) 18:43:32|
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