28歳
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キング・アーサー


(C)2004 TOUCHSTONE PICTURES AND JERRY BRUCKHEIMER,INC.






ローマ帝国の崩壊で混乱するブリテン島。この混迷を極める戦乱の世に平和をもたらすべく、一人の男が立ち上がった。彼の名はアーサー(クライヴ・オーウェン)。勇敢な騎士たちを従え、宝剣エクスカリバーを手に、民衆を守るため戦いに挑む。
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有名な伝説「アーサー王と円卓の騎士」をスペクタクル感あふれる映像で描く歴史アドベンチャー大作。あのブラッカイマー製作。
がしかし、その有名な円卓の騎士のストーリー本線ではなく、円卓の騎士を題材と使ったスペクタクル物と捉えてもらった方がいいと思う。騎士伝説を知ってる人は、別物と考えて見た方がいいでしょう。

主人公アーサー役に『すべては愛のために』『シン・シティ』のクライヴ・オーウェン。ヒロイン・グイナヴィア役に『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ドミノ』のキーラ・ナイトレイ。


男の友情と戦争の壮大さが売りの映画なのですが、管理人が一番目をひいたのはキーラ・ナイトレイのアクション。ウォード(ローマと敵対していた勢力)をひきいて一個隊で弓を放ったり先頭きって切り込んだりと、非常にかっこいいシーンとなってました。

クライヴ・オーウェンは完全にアーサーと化してた。完璧。
ランスロットよりアーサーの方が強いみたいな扱いなのはちょっとどうかと思うけど、これは最初に書いた通り騎士伝説と別物と捉えるということで。非常によかったです。

そして前述のとおりランスロットに関して。
彼にはもう少し見せ場を作ってあげてほしかった。騎士団最強の騎士という肩書きは、映画を見た後ではちょっと名折れです。映画内ではアーサーの良き相談役といったイメージ。

トリスタンはあれでよかったと思う。存在感もあってかっこよかった。

ポースはなぜか異常に出番が多かった。それをもうちょいランスロットにまわそうぜ!

ダゴネットはあつかった。途中から居なくなるけど、インパクトある最期。ああいう感じでそれぞれをもっとまんべんなく描けてるともっとよかったかもですね。里見八犬伝みたいな。


総合的に見て、非常にバランスがいい映画だと思います。会話シーン、愛情シーン、戦闘シーンなどがいい具合で構成されてる。映像もCGは少な目に、比較的多めにリアル映像でかっこいい。
かなり素晴らしい作品です。機会があれば是非。


総合★★★★☆

映像★★★★★
脚本★★★★☆
感動★★★★☆
音楽★★★★☆
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  1. 2005/11/18(金) 01:11:02|
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