28歳
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地雷を踏んだらサヨウナラ









72年、民族解放軍クメール・ルージュと政府軍との闘争が激化するカンボジアの首都プノンペン。25歳のフリーカメラマン・一ノ瀬泰造は、解放軍の聖地である遺跡アンコールワットの撮影に燃えていた。
                        -goo映画




70年代初頭のインドシナ半島の動乱期を背景に、実在の日本人フォト・ジャーナリスト、一ノ瀬泰造の生き様を描いた青春ドラマ。

戦争ドラマという背景が色濃く出てるので、かなり痛いシーンが多いです。その分強いメッセージも感じるし、泰造のストレートに貪欲な意思もかなり伝わってきます。

この映画を通して戦争について語ってしまうとかなり濃くなっていくのでそれは置いておきます。

インパクトが強く残るのはチャンナが地雷で死亡するシーン。エンディング前に泰造が埋められかけるシーンなど。

とりあえず見て損はない映画です。文章に起こしてみるとちゃちく感じてしまったので内容については軽めにふれておきます。実際はかなり重く、泰造の貪欲さにある意味感心させられる感じの映画。「ちょっと、お前前線に出すぎなんだってば!」と説教たれたくなりますが。


浅野さんのなんともいえない空気がジャストミートしてる作品です。ちなみに音楽はマッチ度で100点だと思います。


総合★★★★☆

映像★★★★☆
脚本★★★★★
感動★★★★☆
音楽★★★★★
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  1. 2005/11/28(月) 02:00:08|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:2

  

コメント

(・∀・)ココハ ゴジャースナ スレッド ダヨ

すいません、書いてみたかっただけですorz
  1. 2005/11/28(月) 11:43:26 |
  2. URL |
  3. Maqbes #-
  4. [ 編集]

スレ (´∀`( ´∀`) チガイ
  1. 2005/11/28(月) 19:00:27 |
  2. URL |
  3. nao #jxT87rSU
  4. [ 編集]

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