28歳
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ハリー・ポッターと炎のゴブレット


(C)2005 Warner Bros. Entertainment Inc.Harry Potter Publishing Rights (C) J.K.R






ホグワーツ魔法魔術学校の4年生になったハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)。今年ホグワーツで伝説の“三大魔法学校対抗試合”が行われることになり、他校の生徒たちが大挙してやってきた。
                         -flix




世界的ベストセラーとして知られるファンタジー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第4弾。ハリーとその仲間たちには、ダニエル・ラドクリフらおなじみのメンバーたちが続投し、成長した姿を見せる。監督には『フォー・ウェディング』など、ヨーロッパで高い評価を受けるマイク・ニューウェルが起用され、よりドラマ色の濃いアドベンチャー作品に仕上げた。

管理人としてはシリーズで一番楽しかった。ファンタジー超大作として興行されてるシリーズですが、この第4回目はファンタジー学園ドラマといった感じ。ホントに楽しい。

ハリーの恋愛という点を売りにして宣伝されてるようですが、そのハリーの恋愛に関してはかなりちょびっと。むしろロンとの男としての友情についての方がアツイ。恋愛に関してはロンとハーマイオニーの恋愛がクローズアップ。ハーマイオニーはだいぶ大人になった印象を受けた。このシリーズって北の国からシリーズみたいですね。あんなに小さかった子供が恋愛してケンカして大人になっていくみたいな。

シリーズで一番楽しかった点は恋愛や友情だけではない。ちょっとしたシュールな流れがちょこちょこあって、そういう些細なものが映画全体を非常に素敵に仕上げてた。例えば女子高みたいな魔法学校の生徒達の登場シーン。ああいった見せ方は今までのシリーズでは見られなかったと思う。すげぇおしゃれ。

今回は最後の最後までからみがあったディゴリーというホグワーツの生徒が一つのポイント。真面目で顔もよくて成績もいい、典型的な優等生。いままではハリーのみが大会などではクローズアップされてたけど、今回はそうではない。そういった部分が今までのシリーズとは違い、『少年の夢』的映画からの脱皮を見せた。

ハグリットと女子高の校長先生の恋愛模様も面白い。館内は失笑の嵐でした。ハウルでソフィーが階段を登るシーンでも同様の館内の雰囲気だったんだけど、こういうのってホッとするし、なんだか嬉しくなる。

演技とか脚本とか音楽とか、細かい部分はいいっしょ。いままで通りハイクオリティ。


ハリー達の成長した姿を楽しむ、連続物なりの楽しみが詰まった映画。3まで見てるのなら迷わず抑えるべきだと思います。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★★
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  1. 2005/12/02(金) 00:39:50|
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