28歳
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アメリカン・ヒストリーX









カリフォルニア州ヴェニス・ビーチ。白人至上主義集団のカリスマ的リーダーで自宅を襲った2人の黒人の故殺罪で服役していたデレク(エドワード・ノートン)が出所した。
                        -goo映画




『ファイト・クラブ』のエドワード・ノートン主演、人種問題に深く関わったアイデンティティ溢れる問題作。1998年作品。

管理人がこの作品を見たのは2年前くらい。だいぶ部分ごとの映像は忘れていますが、強いインパクトがあったので本線ははっきりと覚えています。

刑務所内でのエドワードの心情の変化が非常に脳を揺さぶります。白人史上主義の彼は刑務所に入った頃も変わらず同じ思いでいるのですが、いざ刑務所に入るとそこは黒人史上主義。
エドワードは刑務所で一人の黒人と友人関係になります。この友人が非常に素敵な働きをしてくれるのですが。それは本編で見ていただきたい。

出所後のノートンは明らかに以前とは別人。がしかし、周りは刑務所に入る前の感覚のまま。そこの心情のギャップもこの映画の見所。

すごく痛い映画なんですが、未だ残る人種問題に対して大きなメッセージを残しています。見たことない方いましたら、是非抑えておくといいと思います。


総合★★★★★

細かい点数はなしで。
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  1. 2005/12/03(土) 19:31:05|
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