28歳
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バッファロー’66







1966年にニューヨーク州バッファローで生まれたビリー・ブラウン(ヴィンセント・ギャロ)は、5年ぶりに刑務所から釈放され、故郷に帰ることになる。ところが彼はこの5年の空白を、政府の仕事で遠くに行っていたと両親に偽っていた。
                       -goo映画




刑務所帰りの男とゆきずりの少女の奇妙な恋愛を描く異色のラヴ・ストーリー。監督・主演は俳優(「フューネラル」「気まぐれな狂気」)・モデル(カルヴァン・クライン、アナ・スイほか)・ミュージシャンなど八面六臂の活動で知られるアーティスト、ヴィンセント・ギャロで、彼のデビュー作となる。

誘拐され行動を共にすることになる少女役を『アダムス・ファミリー』のクリスティーナ・リッチが好演。少女なのに色気たっぷりですなー。

完全に2人の演技のみで世界を構築していく映画。ヴィンセント・ギャロの小心者でいばりっぷりは見事。もしこの2人の演技がしょぼかったら絶対この映画は寝てる。ヴィンセント・ギャロの後半の心情描写は痛いほどよく出てる。この映画のファンが多いのは彼の演技に惚れるからですかね。

フィルム独特の質感がいい具合に出てて、それにちょっと構図を工夫した演出などがからんでるあたりは今見てもおしゃれでいい。
音楽に関してはけっこう無音が多い。ちょこっと使われてはいるけど、全体を通してバックに曲が流れてるのは2割ないんじゃないかな。別に流せというわけではないんですが、管理人としてはもうちょい曲使ってもいいかなとは思う。


見所はフィルムでの演出、主役2人の演技など。観たことない方いればどうぞ。


総合★★★★☆

映像★★★★☆
脚本★★★★☆
感動★★★★★
音楽★★★☆☆
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  1. 2005/12/04(日) 14:55:57|
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