28歳
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ビッグ・フィッシュ









ジャーナリストのウィル(ビリー・クラダップ)とジョセフィーン(マリオン・コティヤール)の結婚式で、ウィルの父親エドワード(アルバート・フィニー)がウィルの生まれた日に釣った巨大魚の話を始めるのだが……。
                           -flix




ファンタジーと現実を織り交ぜて描く父と息子の感動物語。『PLANET OF THE APES/猿の惑星』の鬼才ティム・バートン監督が同名ベストセラーを映画化。虚言癖のある父親役に『エリン・ブロコビッチ』のアルバート・フィニー、その若き日を演じるのは『スター・ウォーズ/エピソード2』のユアン・マクレガー。

バートンが何故ファンタジー世界にこだわるのかが垣間見える作品。
アルバートの台詞で『それは間違いないが面白くない』という話があるんですが。これってバートン自身のことを謳ってませんかね?問題なのはどちらの話が正しいかではない。どちらの話が面白いかということ。
映画という作り手次第でどういう物語にでも出来る仕事をしている彼ならではの台詞だなと思いました。

今回の本線はファンタジー&親子愛。元々管理人は父子愛のヒューマン・ドラマにはめっぽう弱い。管理人が実生活で求めるところがそこにあるからかもしれません。

映像そのものはパーフェクトじゃないでしょうか。演技のどれをとっても嘘っぽい話なのにキャラが嘘くさくない。街の景色、色あいなどもバートンならでは。

そもそも今回の作品はオールファンタジーというわけではなく、現実とファンタジーの間のような内容。作り方が半端だと、この雰囲気を出すのはまずムリだと思う。わかりにくい世界観のはずなのに見ていて非常にわかりやすい。実に素晴らしい。

エンディングまでのクライマックスは過去のバートン作品の中で個人的に一番好きです。みんなに囲まれて笑いながら川へ。『あ~映画っていいな~』と思えるシーンでした。

単純にDVDのジャケットも好きです。



心温まるヒューマンドラマであり、楽しいお話を楽しく観れる作品です。秀作。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★★
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  1. 2005/12/06(火) 16:36:12|
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