28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

ネバー・ランド









ロンドンの劇場で劇作家のジェームズ・バリ(ジョニー・デップ)は新作の『リトル・メアリー』の初日を迎えていた。しかし、観客の反応は芳しくなく、翌日の新聞でも、酷評されてしまう。失意の中で日課の散歩に出かけるジェームズ・バリはそこで無邪気に遊んでいる子供を目にする。
                        -flix




ジェームズ・バリが、「ピーター・パン」のモデルとなった少年と出会い、その物語を完成させるまでを描いた、実話に基づく感動の人間ドラマ。主演のジェームズ・バリにふんしたのは、『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』でアカデミー賞にもノミネートされたジョニー・デップ。脇を固めるのは、ケイト・ウィンスレット、ダスティン・ホフマン。

最近はこういう愛が溢れてる映画を見ると管理人はやられます。男と女の愛じゃなく、人間愛。きっと自分自身飢えてるんでしょうね。

とりあえず映像は100点。あまり映像云々の映画ではないんですが、質感がいい感じでした。

ケイト・ウィンスレットはあの『タイタニック』以来見かけました。非常に素敵な演技だったと思います。なんだか女としてのケイトよりも、母親としての役柄は安心感や安らぎみたいなものも伝わって、個人的には好きでした。母性を感じるといった感じですかね。

ケイトの家で演劇を行った際、一番最初にお婆ちゃんが手を叩くあたり心が和みます。こういう演出って様々な映画で観るんですけど、何度観ても心が温まります。たぶん、管理人自身、こういうのが好きなんでしょう。

一般常識に忠実な主催者からすれば、バリの感覚は迷惑でもあり好きでもありといった感じ。よくわかる。
25席分を孤児院の子供達に用意するように頼まれ、金額が気になりながらも結局は用意する。つまるところ、彼は振り回されながらもバリのことが好きなんですよね。管理人の実生活みたいです。管理人は主催者側の感覚の持ち主です。


最近はこういう映画を観ると自己投影してしまいます。そりゃ映画オタクとも言われますとも。ええ、結構。
夢見がちで幼稚な作品に見えるかもしれませんが、映画とはこういうものだと思います。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★★
なんか最近満点多いな~。
スポンサーサイト


  1. 2005/12/07(水) 23:18:48|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/317-73d4822a
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。