28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。




  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告|
  3. トラックバック(-)|
  4. コメント(-)

デイ・アフター・トゥモロー


(C)2004 TWENTIETH CENTURY FOX






南極で研究を続ける古代気象学者ジャック・ホール教授(デニス・クエイド)は調査データから地球規模の自然危機を予感する。そして、その4か月後、東京などで異常気象が発生し彼の嫌な予感は現実味を帯びてくる。
                         -flix




大ヒット作『インデペンデス・デイ』の監督ローランド・エメリッヒ監督が描く、自然災害による地球の危機を描く衝撃のパニック・エンターテインメント。主演の古代気象学者に『エデンより彼方に』のデニス・クエイド。その息子役に人気上昇中の若手人気俳優ジェイク・ギレンホール。また、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのイアン・ホルムも脇を固める。

パニック映画定番、地球に危機について。
ディープインパクトとは違い、地球全体が異常気象に包まれる。
また、ディープインパクトでは災害自体よりも災害に至るまでが時間的に重視されていたのですが、今回はどちらかといえば災害後の話。

こういった地球災害の映画は、やはりどの映画でも行き着くところは愛。管理人もそれが自然だと思います。

ジャックの息子サムが数人で立てこもった図書館での一言、『本は人類で一番の発明だ』という台詞について。
それぞれが○○が一番というものはあるでしょうが、確かに本が人類で重要な発明であることは間違いないでしょう。それよりも、自分の生死の危うさが少しだけ緩やかになった頃、人はこういうことを考えるんですかね。次世代へ残したい物とかそういう感じの。人それぞれなんでしょうが、管理人としては次世代云々よりも明日が心配ですけど。

エンディングの言葉もそうなんですが、この映画をはじめ地球災害のパニック映画というものは世界中に強いメッセージ性を唱えてます。一人一人が意識して生活していくことがこういう事態に陥らないための一番の近道ですから、映画で訴えるというのはいい手段だと思います。


自然災害の迫力もあるし、人間愛にもしっかりと描かれています。管理人としてはディープインパクトよりもこちらの方が好きですね。


総合★★★★☆

映像★★★★★
脚本★★★★☆
感動★★★★☆
音楽★★★☆☆
スポンサーサイト


  1. 2005/12/08(木) 22:17:07|
  2. movie|
  3. トラックバック:0|
  4. コメント:0

  

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://onga.blog12.fc2.com/tb.php/322-a96ad7bc
 

  

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。