28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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ディープ・インパクト








新進ニュースレポーターのジェニー・ラーナー(ティア・レオーニ)は大統領ベック(モーガン・フリーマン)の元側近アラン(ジェームズ・クロムウェル)の辞任の謎のスクープを追う渦中、なんと大統領その人と極秘に会見。その2日後、大統領は巨大彗星が地球に接近しており、衝突まであと1年しかないという、全世界を震撼させる記者会見を行った。
                        -goo映画




巨大彗星の衝突によって大破局を迎えた地球の最後の日々の人間模様を描いたパニック大作。監督は「ピースメーカー」のミミ・レダーで、彼女の監督第2作。脚本は「ザ・プレイヤー」「ニュー・エイジ」(監督も)のマイケル・トルキンと「ゴースト ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン。

直前にデイ・アフター・トゥモローについて書いたので、同じパニック映画ということでこちらもアップ。
今となっては馬名としてのディープインパクトの方が有名でしょうがね。

巨大彗星が地球に近づいている。
この設定はさいとうたかを氏の漫画『サバイバル』と同じ。ただ、デイ・アフター・トゥモローのレビューでも書いたように、この映画は自然災害の直前の人間模様を重視した作品。アルマゲドンとデイ・アフター・トゥモローの中間的イメージ。

自然災害自体が予定の2割程度で終わったのが関係してるのかもしれませんが、パニック映画としてはちょっと物足りない印象。そりゃうまくいってよかったんだけどね。

見せ場はいくつかあると思うんですが、シェルター抽選に当選した男ともれた恋人との愛情模様が一番の見せ場だと思う。ああいったシーンはこのテの映画には必須。パニック映画全体として流れ自体は似てしまうのはしょうがない。臨場感が伝わるかどうかのみが映画としての差が出る基準だと思う。

エンディングはおかしいくらいあっさりとしてる。あれだけの地球全体を揺るがした災害なのに、あんな終わり方でいいんだろうか。すごく疑問でした。


映像自体は緊張感もあるし、いい感じだと思います。ちょっと尻すぼみしてしまった点がふに落ちないですが、悪くない出来ではないでしょうか。


総合★★★☆☆

映像★★★★☆
脚本★★☆☆☆
感動★★★☆☆
音楽-点数付無-
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  1. 2005/12/08(木) 22:34:14|
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