28歳
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アビエイター


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父親が他界し、その巨万の富を受け継いだハワード・ヒューズ(レオナルド・ディカプリオ)は、ハリウッドに進出、映画『地獄の天使』の撮影を開始する。
                          -flix




巨匠マーティン・スコセッシ監督がレオナルド・ディカプリオを主演に迎え、富豪ハワード・ヒューズの半生を描く伝記映画。第62回ゴールデン・グローブ賞作品賞を受賞した名作。ハワードが愛した女性をケイト・ブランシェットとケイト・ベッキンセールが演じる。次第に心を病んでいくハワード・ヒューズを演じるディカプリオの迫真の演技は必見。

ヒューズの青年期を史実に忠実に再現している映画です。
ハワード・ヒューズの一生はこちら(映画ネタバレ注意)

実際、この人物像を知らなくて映画を見ても問題ないですが、今回の『アビエイター』という作品に関していえば人物像を把握して観ることをオススメします。ということで上の別窓は管理人としては見ておいた方がいいと思います。

まず、ディカプリオの演技に圧巻。あいかわらずとっちゃんぼーやなディカプリオですが、確実に演技力は高い。神経質で、飛行機と映画にかける情熱は並はずれている。"神経質な子供"みたいな強烈な役柄でした。共演のケイト・ブランシェットのインパクトも抜群で、この2人の演技を見るだけでも十分の価値があると思う。
ケイト・ビッキンセイルも出演してますが、彼女よりもケイト・ブランシェットの方がインパクトが強かった。ストーリー上やむなしですがね。

脚本に関しては疑問符が付く。
非常に素晴らしい作品であることに間違いはないんですが、とりあえず長い。この内容で2時間49分はちょっと。眠くはならなかったですが、けっこうきつかった。後半はあまり削る部分は無かったように思うので、削るなら前半ですかね。自叙伝なので、もう少し絞り込んでもよかったんじゃないかな。前編後編でやる映画とも思えないですし。

音楽はあまり印象無し。比較的少なめ。

一番印象に残ったシーンは議長とヒューズの公聴会。ディカプリオの耳をつんざく攻めの声がアツかった。見せ場は全体を通してけっこう多いです。


作品の長さもからんで好みが分かれそうな映画だと思う。ゴールデングローブ賞を受賞し、アカデミー賞も惜しい線をいったわりにはマニアックな映画。


総合★★★★☆

映像★★★★☆
脚本★★★★☆
感動★★★★☆
音楽★★★★☆
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  1. 2005/12/13(火) 20:43:41|
  2. movie|
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