28歳
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オペラ座の怪人







19世紀のパリ、オペラ座に住む伝説の男ファントム(ジェラルド・パトラー)の仕業とされる怪事件が多発。一連の事件は、彼が見初めた歌姫クリスティーヌ(エミー・ロッサム)をプリマドンナにするために起こされたものだった。
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天才作曲家アンドリュー・ロイド=ウェバーの同名ミュージカルを映画化。19世紀パリのオペラ座を舞台に、オペラ座に住む謎の男と、彼に見初められた歌姫の物語がつづられる。監督は『ヴェロニカ・ゲリン』のジョエル・シュマッカー。出演は『タイムライン』のジェラルド・パトラー、『デイ・アフター・トゥモロー』のエミー・ロッサムら。

典型的なオペレッタミュージカル映画。
物語の8~9割は歌。ミュージカルに距離を感じる人は避けた方がいいかもしれませんが、管理人はミュージカルを見ない人ですがむちゃくちゃ楽しめました。

まず、主演女優であるクリスティーヌ役のエミー・ロッサム。
デイ・アフタ・トゥモローでサムと恋に落ちた、あの素敵な雰囲気はよりいっそう魅力を増してた。一皮も二皮も剥けてる。そして忘れられない歌声。素晴らしいの一言。悪い点なんて見当たりません。

そしてファントム役のジェラルド・バトラー。
彼も何も問題なんてない。パーフェクト。クリスティーヌとファントムに演技にただただ酔いしれることができました。もちろん歌も素晴らしい。

ファントムとクリスティーヌを奪い合ったパトリック・ウィルソン。
彼は正統派いい男役。あまり内面をかいまみることができず、出番は多いけどインパクトにはあまり残らない。脚本上しょうがないですが。それだけファントムとクリスティーヌの凄みが出てるということです。

映像美も文句のつけようがない。
豪華なシャンデリア、完璧な大道具、雪が積もる中での戦い、洗練された映像がここにはあります。

音楽もパーフェクト。というか、ここまで凄すぎると点数なんてつけるのもおこがましい。

怪人ファントムがクリスティーヌを奪い、オペラ座を混乱の渦に陥れるのですが、管理人は決してファントムを悪役とは見ませんでした。むしろファントムを応援したくなる感情の方が強いかもしれません。しいて言うなれば、クリスティーヌの心は揺れすぎだということですね。


非の打ち所がない完璧な映画。エミー・ロッサムの歌声に酔いしれる映画。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★★
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  1. 2005/12/15(木) 01:39:33|
  2. movie|
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