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ボーン・スプレマシー


(C)2004 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED.




ジェイソン(マット・デイモン)とマリー(フランカ・ポテンテ)は人目を避け、インドのゴアで暮らしていた。相変わらずジェイソンの記憶は戻っていなかったが、町で見かけた男(カール・アーバン)が暗殺者と気づき……。
                        -flix




前作『ボーン・アイデンティティー』から2年、あのジェイソン・ボーンのその後を描くシリーズ第2弾。元CIAのトップ・エージェントのジェイソンとその恋人役はマット・デイモンとフランカ・ポテンテが続投。

まず、基本的にボーン・アイデンティティ(以後1)を見ておかないとストーリー自体は飲み込めない。このボーン・スプレマシー(以後2)だけ見て、まったくわからないということはないだろうけど、2で絶えず取り上げられる内容を1はじっくりとやっているので、やはり1からおさえておくべき。

2の映像は少しやりすぎた感を受けた。
1のアクションシーンはカメラワークなどであまりゴネたりせず、シンプルにいい感じだったんだけど、2は肝心のアクションのカメラワークで目疲れする。ドミノほどではありませんが。
それでもCGでごまかさないアクションもちゃんとあって、なかなかそのへんの臨場感はいい感じ。
例えばカーチェイス。これは1よりも良かった印象。かなりおおがかりなロケが敢行されたものと思われます。

演技そのものについて。
今回のボーンはけっこう前回よりも追い詰められるケースが目立った気がした。そう、まるでデュークがたまにやらかしてしまうミスのように。
がしかし、そこはさすがのボーン。なんだかんだやりながらも巧く逃げる。
電車をうまく使って逃げ切るシーンがあるんですが、あのあたりはかなり最高です。なんつーかしつこいようですけど、ボーン=デュークにしか見えません。

恋人役のマリー(フランカ)は、けっこう早い段階で出番が終わり、演技を云々言うこともないです。
むしろ今回は捜査官役のランディが目立つ。彼女とボーンのやりとりが今回のキモ。


さて、1よりも2は映像でやりすぎたと書きましたが、2の方がいいかもと思う点もあります。
ボーンの人間性を出しながらストーリーを進めているあたりなんかそうですね。かなり好感が持てます。記憶喪失のまま今回も話が進むんですが、『記憶がない』で人間性的部分を置き去りにしてた前回とは違い、今回の彼を動かす動機がなんとなくいい。内容は見てください。


1から2に巧く移行したなという印象があります。1も2も、手に汗を握り飽きない展開なのは同じ。ただのアクション映画というだけでなく、展開がいいので面白い。
3も作れるんじゃないでしょうか。管理人はかなり好きな1,2ですんで、できれば3も見てみたいと思います。


総合★★★★★

映像★★★★☆
脚本★★★★★
衝撃★★★★★
音楽★★★★☆
音楽の印象よりも、効果音の印象の方があるかな。
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  1. 2005/12/19(月) 22:47:37|
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