28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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マイ・フレンド・フォーエバー







12歳の夏休み、エリック(ブラッド・レンフロ)は隣に越してきた11歳のデクスター(ジョセフ・マゼロ)と親友になる。デクスターは幼児のころの輸血が元で、エイズに感染していた。エリックの母親ゲイル(ダイアナ・スカーウィッド)は生活に追われ、息子のことを全く顧みない。デクスターと母親のリンダ(アナベラ・シオラ)に夕食に招かれ、楽しい一時を過ごしたエリックは、親友のためにエイズの治療法を探そうと思いつく。
                         -goo映画




HIV感染者の少年と、彼を助けるべく治療法探しに奔走する少年の友情を描いたヒューマン・ドラマ。

管理人はちょうど10年前くらいに観たんですが、ふと観たくなってまた観ました。
ハンカチ無しでは観れません。

管理人の中では、すべての映画で一番泣いて感動する映画。そもそも友情物には弱いんです。
内向的で友達もいないゲーマーの少年と、いずれ亡くなってしまうであろう少年との友情。その中には、それぞれの母親が絡んだ家庭環境も大きく影響を与えている。
この内容が、管理人の中では自己投影してるみたいできついんですが。

序盤~中盤のエリックとデクスターの冒険はスタンド・バイ・ミーを見てるような錯覚に陥ります。葉っぱを煎じて試し飲みしたり、エイズを治すためにチョコレートで研究したり。

でもやっぱりデクスターの影には病気が見え隠れしていて、単純に楽しいだけでは済まされない背景があります。こういったデクスターとの付き合いを経ていって、エリックが大人になっていく様もまた一つの浸透を覚えます。

終盤はもう涙々。
目が腫れるまで泣きます。高校生の時は気付かなかったんですが、なぜ泣けるかって母親の感情がおもいっきり入ってくるからですね。今日思いました。

病院での流れはありきたりな感じですが、ここまでくれば王道でやってもらった方がかえって気持ちいいですよね。

エンディングへの布石として登場するセリフなんですが、すごく好きなエリックの言葉があります。

『俺のこのシューズをやるよ。これを抱いて寝るといい。目が覚めたら俺の臭いシューズを見て、"エリックがいる世界だ"とすぐわかるだろ?』

ちょっと正確には違うかもしれませんが、こういったセリフです。なんて素敵なセリフなんだろうと本当に思います。
映画の雰囲気を作っていく要素は様々とあると思うんですが、中でも一番はやっぱセリフだなと思いました。


歴史に残った感動のヒューマンドラマ。何故かまだDVD化してないんで、まだ観たことない方はビデオでどうぞ。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★★
音楽★★★★★
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  1. 2005/12/20(火) 01:51:20|
  2. movie|
  3. トラックバック:1|
  4. コメント:2

  

コメント

日本インターネット映画大賞開催中です

突然で申しわけありません。現在2005年の映画ベストテンを選ぶ企画「日本インターネット映画大賞」を開催中です。トラックバックさせていただきましたので、投票に御参加いただくようよろしくお願いいたします。なお、日本インターネット映画大賞のURLはhttp://forum.nifty.com/fjmovie/nma/です。
  1. 2005/12/26(月) 22:25:27 |
  2. URL |
  3. 日本インターネット映画大賞 #-
  4. [ 編集]

こんばんわ

ある程度ページを覗いて内容を把握しました。
映画関係の投票などで話が来たことは非常に喜ばしいことですので、後ほどしっかりと吟味して参加させていただきます。

トラックバック、ありがとうございました。
  1. 2005/12/27(火) 21:48:33 |
  2. URL |
  3. nao #jxT87rSU
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日本インターネット映画大賞

 映画ファンの皆様、毎年恒例の日本インターネット映画大賞(旧称:ニフティ映画大賞
  1. 2005/12/26(月) 22:22:55 |
  2. 日本インターネット映画大賞 in ブログ
 

  

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