28歳
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その男の名は『フジケン』

企画カテゴリーでも作ったほうがいいくらい、最近濃い人間が増えてきた。


管理人の一つ年下なんだけど、かなり手ごわい男がいます。その男の名は『フジケン』。カフェバーのカウンターで酒を片手にノートとペンでなんか計算してるアブナイ奴である。


フジケン



さて、フジケンの魅力に迫ってみたいと思うわけだが。
まず、フジケンはたまに変身を試みる。管理人にとってはかなりハードルの高い行為なのだが、彼は難なく敢行する。そう、このように



もちろん黒子の中身はフジケンである。彼にとって『ドン・キホーテ』以上の遊び場は無いのではないか?と思えるほどスリリングな奴だ。


フジケンは驚くほど細かい世間のズレを見逃さない。
実は彼は3,4ヶ月後の春から高校教師なのだ。きっと高校で博学っぷりを発揮するための情報採取なのだと思われる。普通に人生を生きていればこんなものにでくわすことはない。いや、正確には視野に入っていても気付かない。しかし彼は確実に気付く。鬼太郎の髪の毛が立つかのように確実に存在を見抜く。これは脅威だ。こんなもの、絶対に気付かない。


マスットと巨砲のグミ

さすがフジケン。オチが一つでは満足できないらしい。

マスット=マス夫さんの海外版と思われる
巨砲=大きな大砲であろう

グミのパッケージはたぶんマス夫さんが大砲にまさに火をつけようとする瞬間の絵で間違いない。商品名も『Dangerous Muko殿』とかそんなんだと思う。


フジケンは郷土愛にも溢れている。
実は彼は生粋の福岡人なのである。この写真を見ればわかる。彼曰く「自転車を走らせていたらおもわず見つけてしまい、ちょっと戻って写真に収めた」らしい。よほど好きだったのだろう。そもそも管理人は、この看板があること自体に興味が沸くわけだが。


やっぱ福岡と言えば高倉健やねと言わんばかりである。


フジケンたるもの、新たな探究心は決して失わないのである。
道端に面白いものが無ければ面白い物に変えてしまうのである。例えばこの看板。



これは『ラウンドワン』という総合レジャー施設の看板である。ちょっとジグザクとなっているのがおわかりでしょうか?
これを横から見ると



うどんになるのである。
さすがのチャレンジャー精神、面白さに飢えてなければ出来ない行為である。


いかがでしょうかフジケン。なかなか貴重なキャラだと思いますが。

今日もチャリを走らせてフジケンは行く。
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  1. 2005/12/30(金) 23:10:50|
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