28歳
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交渉人 真下正義


(C) Fuji Television / ROBOT / TOHO




クリスマス・イブを雪乃(水野美紀)とデートするはずだった警視庁交渉課準備室課長の真下(ユースケ・サンタマリア)は、室井管理官(柳葉敏郎)に呼び出され、何者かにのっとられた東京の地下鉄の最新鋭実験車両事件に挑むが……。
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大人気『踊る大捜査線』シリーズからのスピンオフ作品第1弾。主演は、ネゴシエイターの真下正義演じるユースケ・サンタマリア。柳葉敏郎、水野美紀などのお馴染みの顔も登場。監督は『踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』の本広克行。

今回の『踊る』シリーズは完全なパニック映画。そしてこの作品は上映時期とJR脱線の大事故がかぶってしまった問題作。

かなりクオリティの高い素晴らしい作品でした。
踊るシリーズ初登場となるキャラ達もたくさんいたのですが、そこは少し説明チックに。まぁ、このシリーズではしょうがないですかね。
『海猿』でもそうですが、壮大なスケールで描かれる男達の仕事模様や生き様。この映画スタッフ達が描くものにはすべて共通してますね。

今回主人公だったユースケ・サンタマリア。
かなりいい感じだったと思います。ただ、交渉は実際のところたいしてしてませんがね。交渉内容よりも周りを囲む癖の強い俳優達がきょーれつに目立ちました。寺島進や高杉亘などですね。竹之内豊主演TVドラマ『人間の証明』でも思ったのですが、高杉亘さんは最近の出演作にかなり恵まれてるなと思います。自分の特徴をものすごく活かしてる配役。

寺島進さんは年末にTV放送された逃亡者なんとかかんとかで踊るシリーズの主演してますよね。管理人は見てないのでよくわかりませんが、この『交渉人』から出演ですかね。亡くなられたワクさんに代わって癖のあるポジションを担ったという印象でした。


JR脱線事故について、管理人はニュースで現場を見ただけなのに、映画を観てやはりダブりました。そういった意味ではかなりきついものはありますが、映画として観ればかなりいい出来です。というかですね、踊るシリーズの映画では一番良かったと思います。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★☆
衝撃★★★★☆
音楽★★★★☆
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  1. 2006/01/02(月) 02:51:22|
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