28歳
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阿修羅城の瞳


(C)「阿修羅城の瞳」製作委員会


文化文政の江戸の町には人の姿を借りた魔物が潜んでいた。そんな魔物退治のために結成されたのが、「鬼御門」という組織。かつて鬼御門で「鬼殺し」と怖れられる腕利きだったが、今は舞台役者として活躍していた病葉出門(市川染五郎)は、ある日つばき(宮沢りえ)という女と出会う。
                           -flix




2000年夏に松竹と劇団☆新感線の初のコラボレイト作品として上演され、大成功した舞台「阿修羅城の瞳」を『陰陽師』の滝田洋二郎監督が映画化。主人公の病葉出門を演じるのは、舞台でも出門を演じ、大絶賛された市川染五郎。謎の女つばきを宮沢りえが艶っぽく演じきる。

これはなかなか、なかなかいいぞ。
再三言ってますが、管理人は『やりすぎた感のある作品』が好きなのですが、まさにそれ。例えば無意味なバク転とか市川染五郎の歌舞伎っぷりとか。いや~、この監督わかってるね。さすが『陰陽師』の監督。

渡部篤郎のキレっぷりはマジでかっこいい。CGで飛び散る鬼の緑色の血を顔にべっとりつけながら目がイってる。CGがチープじゃなく、どこかバカっぽいのも手伝いヒールなヒーローに見事になった。チープじゃなくバカっぽいってこれ大事ね。

宮沢りえの艶っぽさはブラボー。由美かおるの後釜お吟をぜひw

圧巻の主人公、市川染五郎について。
アツイ!適役。いいなぁ~ホント。やっぱ本職、かもしだす味が全然違う。声が軽いのがかえって軽い奴をいい感じにかもし出してて最高。
妖術で赤い糸出して宮沢りえを引き止めたシーンはマジで好き。ってか爆笑。コメディではないですよ、一応。

音楽もかなりいい。しょっぱなからグッとつかまれる。こういう時代劇は歓迎したい。現代風な選曲により、チープではなくバカな時代劇が完成。えぇ、むっちゃ褒めてます。


映画全体のイメージとして、真田広幸主演の里見八犬伝って感じですね。樋口可南子に夏木マリほどの強烈なインパクトはありませんが。管理人的にかなりアツイ最高な映画です。


総合★★★★★

映像★★★★☆
脚本★★★★☆
衝撃★★★★★
音楽★★★★★
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  1. 2006/01/03(火) 00:48:25|
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