28歳
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徒然Jリーグ

けっこうがつんと忙しい時期でしたが、だいぶ余裕がでてきまして。


ということで更新頻度がしばらく落ちていましたが、また元に戻ると思います。

んでもってちょいと映画見れてないので、数日間はJ1戦力分析なんぞやってみようかと。アビスパが4年もJ2だったので、J1についての勉強も兼ねて。海外サッカーも面白いですけど、Jもけっこういいもんですよ。地元クラブとかあれば燃えるし。




~抜粋~

ラモス 鬼の雪中行軍

 鬼の雪中行軍だ。J2東京Vのラモス瑠偉監督(48)が21日、大雪に見舞われた東京都稲城市の東京Vグラウンドで雪中練習を敢行した。J1横浜M、J2柏など関東数クラブが屋外練習を中止する中、同監督は「休む時間はないヨ」と15センチの積雪にも容赦なし。午後練習こそ中止したが、今季はJ2の48試合に加え、ACLの過酷日程を戦う体力や精神力を養うため、約1時間のインターバル走を命じた。
 選手たちは雪の負荷に「吐きそうになった」と息も絶え絶え。だが、現役時代のラモス監督は雪が降れば“自己判断”で練習を中止。日本リーグ時代の読売―日産にも大遅刻したこともあっただけに、現役時代を知るMF永井などは「監督になったらちゃんとやるんですね」と苦笑い。練習終了15分後には「アバヨ!」といち早く家路につくなど、自分には優しい?

[デイリースポーツ]

~抜粋終わり~


J2降格&ACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場&大量の選手流出により叩かれまくっているヴェルディ。スタッフの新体制もラモス、凍傷、津波と元緑。J2に落ちたことによる読売のメディア露出作戦としか思えないため、サポもどんどん流出中。
「凍傷&津波という監督経験のある二人がコーチ」と言えばなんとなく豪華に聞こえるが、実際の結果だけを見てしまえば「監督で失敗してしまった二人」
ラモスも監督は初。フロントはJ2という長丁場で選手ではなく、監督を鍛えるつもりなんでしょうね。また、ACLも強行するのに選手層はどんどん薄くなる。どうやって乗り切るのか非常に見もの。外人枠でC契約(※規定で契約できるのは3人まで。ほかに試合数が限られるC契約なるものがある)やターンオーバー制を駆使していくと思われる。Jでは現在カップとリーグのターンオーバーは禁止。ACLはたぶんいいと思う。5~6年ほど前にアビスパがターンオーバーをやって波紋を呼んだ。管理人としてはさっさとJ運営側が認めてしまえばいいのにと思うけども。

※ターンオーバー制・・・スケジュールがかぶりやすいカップ戦とリーグ戦でメンバーを総入れ替えすること。プレミアやセリエ、リーガなどでは常識。日本では『カップ戦要員』などの呼ばれ方をする。




~J'sゴールより抜粋~

●カタール国際ユース(U-19)親善大会 グループA
1月22日(日)18:15 (Al-Arabi)
日本 1-1 フランス
得点者:2' 梅崎司(日本)、60' monnet paquet Keun(フランス)

カタール 2-2 オーストリア
--------
●U-19日本代表 先発メンバー
GK:秋元陽太(横浜FMユース→横浜FM)
DF:内田篤人(清水東高→鹿島)、槙野智章(広島ユース→広島)、福元洋平(大分U-18→大分)、堤俊輔(浦和ユース→浦和)
MF:柳澤隼(柏U-18→柏)、梅崎司(大分)、横谷繁(G大阪ユース→G大阪)、青山隼(名古屋ユース→名古屋)
FW:森島康仁(滝川二高→C大阪)、河原和寿(新潟)

●U-19日本代表 交代
63' 森島→長沢駿(清水ユース)
66' 柳澤→安田理大(G大阪ユース→G大阪)
77' 河原→青木孝太(野洲高→千葉)
84' 梅崎→田中亜土夢(前橋育英高→新潟)

●カタール国際ユース(U-19)親善大会 グループA順位
1位:カタール、オーストリア
3位:日本、フランス
--------

●吉田靖監督
「出だしとしては、喜びもしないけど悲しみもしない結果。AFCユース選手権と同じで、3試合してグループリーグの2位までが抜けるという方式なので、それを意識した。勝つか引き分けかという設定だった。新メンバーは、いきなり先発よりも途中からのほうがやりやすいだろうと、今までのメンバーをスタメンにした。
(フランスはフィジカルに強かったが?)こちらは1対1に強かったわけではないが、よく組織されていた。チャレンジ&カバーがうまくいった。ただ失点のシーンは譲り合ってしまった。集中力の問題。コンディションが良くないのは当たり前。だからこそ、こういう失点はあると思っていた」

~抜粋終わり~

オランダWYの時も吉田監督が良かった・・・orz
日本の若手育成は日本人監督と相場が決まっているので、それなら選手を伸び伸びとプレイさせる監督の方が望ましい。そして選手に自発的に世界との戦い方を学ばせてほしい。オランダWY&北京五輪監督である大熊にはそれがない。そもそも負けた後、10代の選手に責任を全部なすりつけてる時点で指導者失格。采配云々より以前のお話。
吉田監督の「集中力の問題。コンディションが良くないのは当たり前。だからこそ、こういう失点はあると思っていた」という部分を見る限り、大熊よりは指導者向きだと思う。見る人によっては「わかってたなら対策たてとけよ」と思うでしょうがね。若い世代は習うより慣れろでいいんじゃないかなというのが個人的考えです。




J各クラブを個別で記事を書き、それが終ったら『ナビスコでアビスパがどう戦えばグループ突破できるか?』『今年の順位を一つでも上に行くために』などの企画で書いていければなと思います。
映画レビューもちょこちょこ追加していきます。とりあえず各クラブ分析が終わり次第って感じでしょうが。
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  1. 2006/01/23(月) 20:07:53|
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