28歳
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マスク・オブ・ゾロ


(c)1998 TRISTAR PICTURES,INC.ALL RIGHTS RESERVED.





スペインからの独立を宣言したメキシコ。カリフォルニア知事のドン・ラファエル・モンテロ(スチュアート・ウィルソン)は、本国へ帰還する前に民衆のヒーローであるゾロを倒そうと待ち構えていた。ゾロの正体が町の有士、ドン・ディエゴ・デ・ラ・ベガ(アンソニー・ホプキンズ)であることをつきとめた彼は、デ・ラ・ベガを捕らえて投獄し、生まれたばかりのひとり娘を奪う。
                         -goo映画




ジョンストン・マッカリーの大衆小説の主人公ゾロを映画化したアクション作品。かつてダグラス・フェアバンクス・シニアやアラン・ドロンが演じた伝説のヒーローをアントニオ・バンデラスが演じる。
製作総指揮はローリー・マクドナルド、ウォルター・F・パークス、「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ。

正月以来、久し振りの映画レビューとなります。
劇場では現在レジェンド・オブ・ゾロが公開中ということで、洋画劇場で吹替え版ゾロがあってたので見ました。
なんか吹替えと英語版はだいぶ印象違って面白いですね~。管理人としては吹替えの方が、よりバカっぽくて好みです。キャサリンの艶っぽさがどこか安っぽいエロビデオみたいな感じがして・・・げふげふがふんっ。

バンデラスはやっぱこの時期が一番かっこいいと思う。レジェンド・オブ・メキシコの頃(2年前くらいかな)は、なんていうか輪郭とかびみょーにくずれてるような気が。この頃はちょっとヴァンサン・カッセルみたいでアツイんですが。

でもやっぱ一番かっこいいのはアンソニー・ホプキンス。あの不敵な笑いがなんともいい感じです。なかなか代わりをやれる役者さんは少ないですしね。

展開として、一応ヒーロー物らしくグロいシーンは皆無。展開もおおざっぱな流れがあったりするところはけっこう好きです。すんごいはしょって流れ組んでて、それがある意味ウケるっていうか。管理人がよく使うバカっぽいってのはそういう感じです。

ところで吹替え版ってけっこうあなどれないですね。正月のバーティカル・リミットも吹替えの方が個人的にアツかった。映画のDVD持ってる人は、時間が許せば色んな映画の両方で見てみるといいかもしれません。けっこう違って見えて面白いと思います。先に英語、後に日本語推奨。


コメディ要素も取り入れ、リアルに活躍するヒーロー”ゾロ”。現代風ヒーローって感じでけっこう面白いっすよ。あんまりアメコミ系は突っ込まない管理人にはスパイダーマンより好きですね。


総合★★★★☆

映像★★★★☆
脚本★★★☆☆
衝撃★★★★☆
音楽★★★★☆
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  1. 2006/01/26(木) 23:12:11|
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