28歳
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【五輪】トリノ五輪 前半総評

予定通りなのか予定外なのか


とりあえず前半主要競技を終えてメダルは0。
マスコミの過度なメダルへの執着のせいで影に隠れがちですが、日本人選手はかなりいい内容です。

特にスピードスケートの及川選手と岡崎選手。及川選手は心おどるような速さを見せてくれたし、岡崎選手は貫禄すら感じれました。スタートを2本そろえてきたのがすごいと思う。

モーグルは予定通り。上村選手って競技で目立つミスもなく、観客を魅了しても点が伸びない。エアーの高さですかね。
里谷選手も前宙エアーを決めたし(着地で失敗気味ですが)ミスを恐れずチャレンジした姿勢が評価できるのではないでしょうか。もちろん大きな技にミスはつき物ですから「あのエアーが決まっていれば・・・」などのたらればは厳禁です。

期待のスピードスケート加藤選手。直前のリンク補修の時間が痛かった。いいわけなど言うな~的に思う人は多々いると思うのですが、コンマ数秒を争うトップレベルの中、ちょっとした出来事が勝負を左右するのは間違いないと思うので。正直運がなかった。がしかし、金はどのみちきつかったように思えました。1位の選手はちょっと別次元だった。

日本ハーフパイプ勢。
男子は全員予選敗退。レベルが高かった。予選を無難に抑え、決勝で勝負というような内容ではなく、予選がすでに勝負だった。エアーの高さで迫力を見せてくれた成田選手は可能性を感じさせてくれたが、やはり大技ゆえの失敗。しょうがない。
女子は今井メロ選手以外は予選通過。男子とは違い、予選は無難にまとめておけば突破できる内容だったので悔やまれる。
決勝は男子、女子ともにアメリカ勢の独壇場。特に男子ショーン・ホワイト選手は圧巻だった。

ノルディック複合・個人。
高橋選手はジャンプ後棄権。そもそも日本といえば複合は個人よりも団体が強いので、なんとか入賞を果たしてほしい。個人でクロカンを休んだ分、高橋選手には奮起を期待したい。

フィギュア男子・ショートプログラム。
高橋選手は第1滑走者。ちょっと順番に恵まれなかったが、無難な演技を披露。直後にプルシェンコ登場で存在感が微妙だったが、プルシェンコよりも前だったということは幸運だったかもしれない。あとフリーの演技が残っているので、頑張ってもらいたい。



前半総評
ハーフパイプ男子はちょっと予定外だったが、ある程度は予定通りなのかもしれない。なにより日本選手団として一大事だったのが加藤選手直前の製氷作業。ホントに勘弁してほしい。女子の時でも日本人の直前には製氷作業があったし、ツキがなかった。
このメダルがない流れを打破するのはフィギュア女子でしょうか。管理人としては村主さんあたりがメダルをとるような気がしてきました。今年の五輪は若さではなく経験が物を言う大会となっている。

余談ですが、五輪などの大きな大会に関してだけを言えば、民法よりもNHKの方が見ていて面白い。民法はメダルへの執着がすごすぎて、構成がなんとなく嫌いだ。
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  1. 2006/02/15(水) 20:19:09|
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