28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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NASAの宇宙飛行士スペンサー(ジョニー・デップ)は宇宙空間での作業中に「あれはなんだ」という言葉を残して交信を絶った。NASAの懸命の努力でスペンサーは一命をとりとめるが、宇宙空間でともに作業をしていたアレックス(ニック・カサヴェテス)が変死、アレックスの妻(ドナ・マーフィー)も自殺する。スペンサーの妻のジュリアン(シャーリーズ・セロン)は不信を抱く。
                       -goo映画




空宇宙から帰還した夫に対する妻の不信をスリリングに描くSFサスペンス。
久々の木曜洋画劇場で鑑賞。あいかわらず木曜洋画劇場はタイムリーにアツイ映画をやってくれる。今回は『イーオン・フラックス』に合わせたシャーリーズ・セロンということダネダネ。

映画本題とは関係ないけど、いちおー映画のレビューが一番多いので映画レビューサイトでもある当サイトとしては、このへんでちょろっとレビューをしておかねば的に思ったわけですな。

さて、肝心の映画について。

まず脚本。サスペンスですから脚本の出来が映画の面白さの6~7割を占めると思うんです。今回のサスペンスは金田一シリーズのように視聴者と共に謎を解き明かしていく感じ。というか謎を解こうとセロンが行動するというよりは、特殊な能力があるセロンにはわかってしまうという構図。まぁ強引なんですがね。悪くはないです。ただ、ストーリーの本線がなんかインパクトに欠けるっていうかリアリティがないっていうか。好き好きでしょうが管理人としてはあまり魅力は感じず。

んで映像。これはなかなかアツイ。1999年作品ですが、今でも充分通じるかと。クライマックスのCGはご愛嬌。
ベッドシーンへの持っていき方はセンスを感じる。あとデップのサングラス姿はなんともいい感じ。

演技について。主役二人が見事にいい。デップは髪短いとシリアス感が増していいね。チャーリーで微妙なテンションで日本を席巻した彼ですが、本来こういう役柄が生きる気はします。
シャーリーズ・セロンに関してはホント最高です。色気もあるし、スタイルもいいし表情も豊か。そしてどこか普通っぽさが残るところが好きです。

まぁ、結局脚本へのつっこみですが、ムリにSFに繋げなくて良かったのではないかなという感想です。『暗闇の2分間』という、物語を通して語られるものがあるのですが、それをこのような結果にしたことで管理人はドン引きですかね。


演技や展開はかなり面白い。エンディングは好みですが、とりあえず強引ではある。そんな作品です。演技だけでも見る価値はアリかと思います。音楽や映像の雰囲気造りはなかなか素敵なレベル。


総合★★★☆☆

映像★★★★☆
脚本★★★☆☆
衝撃★★★☆☆
音楽★★★★☆



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  1. 2006/03/09(木) 23:16:34|
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