28歳
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ダニー・ザ・ドッグ









5歳の時に誘拐され、バート(ボブ・ホスキンス)という男の奴隷として、犬のような扱いを受けて育てられたダニー(ジエット・リー)。成長した彼はアンダーグラウンドの格闘技場で戦って、バートのために金を稼いでいた。
                     -flix




ジェット・リー主演、リュック・ベッソン製作・脚本のアクション・エンターテインメント。

久々にベッソンの衝撃が蘇った。そう、ニキータ以来と言っていいかもしれない。
ジェット・リー扮する主人公ダニーはまさにギャングの犬。敏感に物事に怯え、忠実に物事を遂行する。そしてモーガン・フリーマンと出会い愛を知り、ピュアな心で家族を守ろうと奮闘する。
どうも文章で書くとありがちなストーリーに思えがちだけど、ジェット・リーの繊細な表情、モーガン・フリーマンの暖かさはこの作品ならではのもので、ベッソン特有の『簡潔にして躍動的』を見事に感じられた作品。

過去のジェット・リー作品を見る限りでは、管理人はジェット・リーにたいして興味がなかったのですが。この映画を見たところベストコンビだなと。ジェット・リーが水を得た魚のように活き活きしているように見えた。

アクションシーンは主役を見ればわかるようにカンフー主体。マトリックス以降の主流となっていますね。



そこはさすがにジェット・リー。躍動的なアクションは特筆物です。

エンディングが短すぎるという映画評論をちらほらと拝見しましたが、管理人にはベストでした。肝心なのは長い短いじゃなく、届くか届かないかかと。むしろ短く簡素にストレートにまとめられてエンディングは好きですし。短くて届かないのは「エッ」ですけど。


管理人がベッソンに求めるものがジャストきた感じの映画です。ニキータ、ジャンヌダルクあたりが好きだった人にはまさにオススメ。


総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★★
感動★★★★☆
音楽★★★★☆



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  1. 2006/03/20(月) 22:34:03|
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