28歳
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ソウ2









残忍な手口の殺人事件が発生。刑事エリック(ドニー・ウォルバーグ)は、過去に連続殺人犯として世の中を騒がせたジグソウ(トビン・ベル)の存在を思い出す。
                       -flix




低予算作品ながら世界中で大ヒットした密室サスペンス・ホラーの第2弾。
前作に引き続きトビン・ベルが狂気の殺人犯を演じ、病的なまでに恐怖に満ちたゲームを続行させる。日米同時公開されることでも話題となった。

あれだけの衝撃作の第二段ということで、過剰に期待してしまいがちなセカンド。しかし期待を裏切らなかった。

前回ジグゾウの正体亜が明らかになったことで、今回の見せ方はどういうものなのかが一番気になっていたわけですが。基本的にストーリーの進み方はジグゾウとマシューズ刑事のトークによるもの。ジグゾウはすでにマシューズ刑事の息子を密室に監禁しており、マシューズ刑事がそれを助けようと話は進んでいく。

今回の監禁者は7人。人数増えましたね。前回は2人で極端に余分なものは削ぎ落としたような印象だったんだけど、今回は監禁による恐怖のあおり方が一味違う。スクリーム的なスリラーにちょっと近づいたかな。

過去にゲームに勝利したことがあるアマンダが今回も登場(写真)。前回は本当にちょい役だったけど、今回はかなり重要なポジション。

この映画って痛痛しい映像が多々あるので、そういった部分では倦厭する方もいるのでしょうが、一番の見せ所は急展開を見せるストーリーにあります。今回のエンディングは前回ほどの衝撃はないものの、やはり脚本のセンスを感じる内容です。1であれだけの衝撃的ラストを見せたのに、2でもちゃんと満足できるラストを用意するあたりホントにすごいなと思います。


脚本重視のこの作品、つまりあまり内容について触れられません。1を見て面白いと思った人は、この2を見てもがっかりしないと思うのでぜひどうぞ。


総合★★★★★

映像★★★★☆
脚本★★★★★
衝撃★★★★☆
音楽★★★★★



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  1. 2006/03/20(月) 22:51:36|
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