28歳
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あずみ2 DEATH or LOVE


(C)2005「あずみ2」製作委員会





たった一人生き残った仲間・ながら(石垣佑磨)と共に、真田幸村(平幹ニ朗)を追うあずみ(上戸彩)の前に、幸村が放った上野甲賀衆が立ちふさがる。
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2003年に話題をさらった上戸彩主演の『あずみ』の続編。生き残ったあずみ、ながらは上戸彩と石垣佑磨が続投。あずみが斬った初恋の人・なちの面影を持つ銀角役で小栗旬が再登場。新メンバーに『キル・ビルVol.1』の栗山千明。監督は平成ガメラシリーズの金子修介。

人気マンガの続編ということで、期待は大きかった。前作で「なぜに上戸彩?」と思えた方も多かったことでしょうが、今回は比較的それが緩和。2回目ということで慣れもあり、雰囲気も1よりぐっと出ていた気がする。



今回すごいなぁと感心したのは共演の石垣佑磨。TBS系ドラマ『夜王』に出演していたのが記憶に新しい彼なんだけど、彼はかなり持っている世界がある。同じくTBS系ドラマ『高校教師』で堂本剛を始めて見た時のような印象。いわゆる演技派。
彼は前髪をおろすと実はかなりかっこいいのに、色んな役柄を見てもだいたい前髪をアップしているのよね。そのうち正統派なかっこいい役柄がまいこんできそう。そしてその時はきっとブレイクしていることでしょうね。


あずみの敵として登場する甲賀衆について。
拓さんはあいかわらずアツい演技を披露してくれるし、アクション性もすごくふんだんにかっこいいシーンがあってよかった。ただ、高島礼子の演技がけっこう真っ二つみたいですね。管理人も少し笑ってしまう感は無きにしもあらず。要所要所はかなりさすがの演技なんだけど、なんだかな。仁義なき戦いに見える・・・はい、すいません。

脇を固める俳優陣が渋いのがこのあずみの特徴でもあると思う。なんといっても今回の親玉は平幹二朗。よく出演しましたね。さすがの迫力でした。しかもその平幹二朗が槍持って戦いますからね。これは必見でしょう。

ちょっと玄人好みなあたりで宍戸開の死に様がかっこよかった。服部半蔵という歴史上かなりの重要人物でありながら、映画の中での登場シーンは劇少。しかしかなりのインパクトを残す。彼のような濃い系の顔は時代劇向きなのかもしれませんね。かなり映える。

そして小栗旬。いや~バージョンアップしてるよ。彼は成長ぶりが露骨に見えるので追いかけると楽しい。年度を追って彼の出演作品を見ているとよくわかると思います。けっこう喋ってることは新庄寄りに見えますが。独特の世界観を持ってます。


演出や映像処理に関しては多少疑問。
技術があるかないかの問題ではなく、センスが管理人と違う。スローをちょこっと入れたりする試みが見られるけど、入れ方があんまり感心しない。これはよくも悪くも日本的なわびさびの世界なのかもしれない。


マンガあずみを見ている人にとっては1より2の方が面白いこと請け合い。ながらがかなりアツイので、チープさが目立った1から格段によくなっている印象。



総合★★★★☆

映像★★★☆☆
脚本★★★★☆
感動★★★★☆
音楽★★★★☆



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  1. 2006/04/14(金) 21:26:37|
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