28歳
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ニル・バイ・マウス









サウスロンドンのデプトフッド。失業者レイモンド(レイ・ウィンストン)は、夜になると義理の弟ビリー(チャーリー・クリード=マイルズ)や仲間のマーク(ジェイミー・フォアマン)たちとパブやストリップに繰り出す生活を送っていた。ビリーは工場で働く母親ジャネット(ライラ・モース)や祖母(エドナ・ドール)と一緒に暮らしていた。
                      -goo映画




酒とドラッグに明け暮れるロンドン下町の労働者階級の生活を、激しくも温かい視線でとらえた一編。監督・脚本は「レオン」「フィフス・エレメント」などの個性派俳優ゲーリー・オールドマンで、彼の監督デビュー作。オールドマン自身が幼少期をすごしたロンドンの下町をモデルにしている。製作は「フィフス・エレメント」のリュック・ベッソンとダグラス・アーバンスキ、オールドマン。

ベッソン作品にしてはめずらしく、管理人はかなり受け付けない映画。
幼少の頃の育ちの影響で、愛を知らず暴力に走る亭主。本当は妻を愛しているのに・・・そして妻を殴り倒し流産させ、しばし別居となる。がしかし、弟ビリーの刑務所行きにより絆が強まる夫婦。。。

なんじゃそりゃ


日本とイギリス文化の違いなのかな。そんな父親許されないでしょう。かなり強引な脚本に映った。
ただ、愛を知ることなく育ったレイの行動というものはずしりと伝わってきたのは確か。そういった彼の育ちへの関心をあおる流れは悪くなかったと思う。単純に展開が気に入らない。すごくリアリティある映画なのに、リアルのかけらもなさそうな展開。ん~、文化の違い?

映像はけっこうグロい。見る人を選ぶ。
映画としての起伏もあまりなく、レイがぶちきれるシーンが起伏なんだろうと思う。あまり好ましくない。


実体験云々もいいけど、これは映画ですから。1997年作品なんでわかんないけど、当時の世論としての反応はどうだったのかちょっと興味ありますね。



総合★★☆☆☆

映像★★☆☆☆
脚本★★☆☆☆
感動★★☆☆☆
音楽★★☆☆☆



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  1. 2006/04/18(火) 21:16:45|
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