28歳
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06/04/22 公開作品特集(投票有)

投票企画。反響が多少あれば継続予定。


さて、新年明けて以来劇場上映の作品にいまいち魅力を感じずに今日まできた管理人なのですが。4/22公開開始の作品はかなり強力なので特集を組んでみたいと思います。
※解説は全てflixから引用

◆チェケラッチョ!!

(C) 2006 フジテレビジョン/東宝/S・D・P

音楽にゆかりの深い沖縄の地を舞台に、平凡な高校生たちがラップとの出会いを通じて情熱的に生きることの素晴らしさを学ぶ青春ストーリー。「101回目のプロポーズ」などの名作TVドラマを手掛けた宮本理江子が初メガホンを取り、音楽を通して熱い青春を謳歌する4人の若者のパワフルな姿を活写する。「ウォーターボーイズ2」の市原隼人をはじめ、井上真央、平岡祐太、柄本佑ら若手注目俳優のフレッシュな魅力も見逃せない爽快作。


アンダーワールド:エボリューション

(C) 2006 Sony Pictures Entertainment(J)Inc. All rights reserved.

何世紀にも及ぶヴァンパイアとライカン(狼男族)の種族闘争が繰り広げられている闇の世界を舞台に、哀しき過去を背負う女戦士の活躍を描いたゴシック・サイバー・アクションの続編。己の宿命に翻弄(ほんろう)される闇の女戦士セリーン役をケイト・ベッキンセイルが続投し、記憶に封印された謎の解明に挑むヒロインをスタイリッシュに熱演する。前作に続きメガホンをとったレン・ワイズマン監督による陰影美しいミステリアスな映像世界も必見。


アイスエイジ2

(C) 2005 TWENTIETH CENTURY FOX

氷河期の地球で性格がまったく異なるマンモス、ナマケモノ、サーベルタイガーの3匹が織りなす愛と友情のアドベンチャー・アニメの続編。前作でクリス・ウェッジとともに共同監督を務めたカルロス・サルダーニャがメガホンをとり、地球温暖化で溶け出した氷河の大洪水に見舞われる3匹の新たな大冒険を描く。キャラクターたちの毛の 1本までをリアルに再現する進化した映像技術は、前作以上の完成度。


V フォー・ヴェンデッタ

(C) 2005 Warner Bros. Entertainment Inc.

第3次世界大戦後のイギリスを舞台に、孤高のテロリスト“V”が国家に立ち向かう近未来スリラー。『マトリックス』のウォシャウスキー兄弟が製作と脚本を手掛ける。『マトリックス』のエージェント・スミスことヒューゴ・ウィービングが仮面をつけた謎の男“V”を演じ、“V”に協力するヒロインを『クローサー』のナタリー・ポートマンが演じる。過激で政治色の強いストーリー展開が異色のアクションエンターテインメント。


ニュー・ワールド

(C)MMV NEW LINE PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.

イギリスの冒険家ジョン・スミスとネイティブ・アメリカンの少女ポカホンタスの実話をもとにしたラブストーリー。監督は『シン・レッド・ライン』の巨匠テレンス・マリック。冒険家スミスを『アレキサンダー』のコリン・ファレルが、ポカホンタスを15歳の新人女優クオリアンカ・キルヒャーがふんし熱演する。アメリカの神話とも言うべき壮大なラブストーリーの行方と、マリック監督らしい映像美に注目だ。


トム・ヤム・クン!

(C) 2005 SAHAMONGKOLFILM INTERNATIONAL COMPANY LIMITED ALL RIGHTS RESERVED

タイの国技ムエタイの技術を映画に取り込み、壮絶なリアル・アクションの数々が話題を集めた『マッハ!』の監督と主演コンビによる最新作。国際マフィアに盗まれた象の奪還に立ち上がる青年に、スタントマン出身のトニー・ジャーがふんし、鍛え上げられた肉体から繰り出される神業的なムエタイ・アクションを披露する。運河を舞台にしたボートチェイスや、 4分間長回しのワンショット・アクションなど、迫力ある映像の連続に圧倒される。


ブレス・レス

Copyright (C) 2005 Breath Less. All Rights Reserved.

芥川賞作家・高橋三千綱の短編小説「ハロー・マイ・ラブ」を映画化した青春ドラマ。人との関りを欲しながらもうまく関ることができない現代の人間像を、『蕨野行(わらびのこう)』の脚本を手がけた渡辺寿監督がみずみずしいタッチで描き出す。筒井道隆が主役を務め、デビュー作『バタアシ金魚』のカオルの十数年後ともいえる浮遊感のあるキャラクターを演じきった。さらに遠藤憲一、本田博太郎、不破万作ら日本映画きっての個性派が脇を固めている。


ぼくを葬る


余命3か月と宣告された31歳のフォトグラファーが、死に直面したことにより自分自身を見つめ直す姿をつづったヒューマンドラマ。監督は『8人の女たち』の名匠フランソワ・オゾン。『まぼろし』に続き“死”を題材に取り上げたオゾン監督の分身とも言うべき主人公を、『夏物語』の実力派俳優メルヴィル・プポーが演じる。穏やかで静かな語り口と、主人公の心の葛藤を細やかに表現したプポーが印象的。




とりあえず以上で。韓国、香港はあまりこのサイトで取り扱っていないので、デュエリストとディバージェンスは除外させていただきました。管理人の専門分野外ということで納得していただければこれ幸いです。

さて、強力ですね。とりあえず23日に管理人はチェケラッチョ!!見にいく予定です。市原クンかなり好きな俳優なので。

注目はやはりV フォー・ヴェンデッタですかね。『マトリックス』の監督が放つ新ヒーローもの。まだ見てないので言えることでしょうが、『ゾロ』の匂いがぷんぷんする・・・洗練されたゾロみたいな。映画界に革命を起こした監督なだけに、なんにせよ注目作品でしょうね。

個人的にちょっとビックリなのはアンダーワールドの続編。福岡最大手のユナイテッドでの上映がない。1があれだけ力の入った力作だったのに。力は入っていたけど興行収入で失敗しているのが難点だったとオモワレ。主演もケイト・ビッキンセイルで花形だし、映像の雰囲気もヴァン・ヘルシング寄り。世界観はかなり好きなので見にいくかも。福岡では天神東宝で上映。

そしてニューワールド。あの『シン・レッド・ライン』の監督が作ったというところがウリでしょうな。ただ、管理人は恋愛物はかなり選り好みするので見にいく可能性は低いです。クールな恋愛物はけっこう好きなんですが。泥臭い人間愛に近い恋愛物だと何故か邦画に感銘する、そんな変わった人です。



とまぁ、こんな感じですね。もしよければ見に行きたい作品をクリックしていってください。
※29日締め切り予定





質問 06/04/22 公開作品一覧


チェケラッチョ!!

アンダーワールド:エボリューション

アイスエイジ2

V フォー・ヴェンデッタ

ニュー・ワールド

トム・ヤム・クン!

ブレス・レス

ぼくを葬る





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  1. 2006/04/19(水) 23:59:38|
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