28歳
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トランスポーター









どんな品でも高額の金で引き受けるプロの運び屋、フランク(ジェイスン・ステイサム)。ある日、依頼品の様子がおかしいのが気になり、「依頼品を開けない」ルールを破ってしまう。出てきたのは、手足を縛られた女だった。
                     -flix




製作・脚本をリュック・ベッソンが手がけたスリリングなアクション大作。ワケ有りの依頼品を、ルール厳守で目的地まで届けるプロの運び屋が、ある依頼品を引き受けたのをきっかけに、事件に巻き込まれていくサスペンスだ。香港スタイルの格闘シーンや過激なカー・アクションが、舞台をニース、マルセイユ、リヨンと場所を変えながらスピーディーに展開していく。渋さが光るジェイスン・ステイサムと、ヒロイン役のスー・チーのセクシーな魅力に注目。

ベッソン作品の新しい顔。
ジェイソン・ステイサムといえばこのブログではおなじみですね。『ロック、ストック~』では怖いもの知らずな若者役、『スナッチ』ではうだつがあがらない戦略家のぷちマフィア、『ミーン・マシーン』では実直な看守。そしてこの『トランスポーター』でアツいアクションをこなしてます。やはり彼のクールさはかっこいい。

そしてスー・チー。彼女もベッソンにゆかりのある監督作品の『クローサー』に出演しています。ウリは色気とヤバさ。なかなかかっこいいですよ。


イギリス映画で培ったジェイソンの「わかりやすいクールさ」が、フランス(というかベッソン)の「躍動感」に見事にフィット。これはかっこいいですよ。ベッソン作品=女性物みたいなイメージは払拭され、かっこいい男性像が描かれています。もちろん女性物ばかりじゃないことはわかってますよ、いちおー。

ジェイソンの過去作品との大きな違いはやはりアクション。いちいちわかりやすいポージングがナルっぽくて管理人は好きです。ストレートにかっこいい。カーチェイスもかなり見もの。のっけからカーチェイスなんだけど、そのカーチェイスをスタートさせるあたりがかなりかっこいい。マフィア物で鍛えられたジェイソンならではの雰囲気がぎっしりと出てます。

にしてもやはりベッソンはアジア系好みなんですね。スー・チー、ジェット・リー、広末と。日本人俳優が世界に出るきっかけになればいいですね。かなり巧い使い方してくれるし。

音楽のハメ方、やめ方がうまい。全体的にジェイソンのクールなイメージを引き出すような音楽で、これはモロ好み。

ラストあたりのかなり強引な感じもぐぅ。こういったセンスは映画ならでは。


簡潔にかっこいい。これですね。ベッソン作品はだらだらとしてなく、ムダな部分を極力落としてストレートな感じがするあたりが好きです。ちなみにまだ2見てないんですけどね。



総合★★★★☆

映像★★★★☆
脚本★★★★☆
感動★★★☆☆
音楽★★★★★



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  1. 2006/04/27(木) 22:44:32|
  2. movie|
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