28歳
映画のレビューサイトみたいなものですね

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ホラー映画配給でホラー現象

観たいような観たくないような。


~抜粋~
タイのホラー映画「心霊写真」めぐり、トラブル続出

 20日に公開されるタイのホラー映画「心霊写真」(パークプム・ウォンプム監督ほか)で、公開が近づくにつれ、日本の関係者の間で夜中にパソコンの電源が突然切れるなどの不可思議な現象が相次いでいることが4日、分かった。実はこの映画は本物の心霊写真を使っており、タイでも似たような現象が起きた“いわくつき”の作品。配給元では急きょ8日に都内でお祓いすることを決定したが、不安を隠せないでいる。

 GWでにぎわう街の片隅で、奇妙な事件が続出していた。

 「心霊写真」は、女性をひき逃げしてしまった主人公の周りで、次々と不可解な出来事が起こるホラー映画。一昨年秋にタイで公開され、同国のホラー映画としては異例の年間興行収入ナンバーワンを獲得した作品だ。

 だが、いよいよ日本での公開が迫るにつれ、関係者の間で原因不明の現象が続出。日本での配給を手掛けるクロックワークスによると、同映画の作業をしていた関係者のパソコンが、深夜0時きっかりになると突然電源が切れるという出来事が続いたのだ。不審に思ったスタッフが、周りでも何か起きていないか調べたところ、数人のスタッフの間で、映画の心霊写真をパソコンに取り入れようとするとパソコンが壊れるという現象が発覚。さらに公開する映画館スタッフが足を骨折したり、映画に携わる複数の人がけがを負っていたことも分かったという。

 そもそもこの映画、本国・タイでも、“いわくつき”の映画だった。映画内で使用されている約20枚の心霊写真はすべて、同国の心霊学者、テーパノム・ムアンメーン氏とカポン・トンパラップ氏が、タイ全土から集めた“本物”。タイで試写をまわした際にも、心霊写真のシーンになるとフィルムが止まる事故が何度も起きるので改めてお祓いをしたので気をつけろと、同国プロデューサーからもクギを刺されていた作品だった。

 配給元では、「まさか!」と思っていたが、相次ぐ事件に不安を隠しきれなくなり、急きょ8日にスタッフを集めて東京・六本木の出雲大社東京分祠でお祓いすることに。

 公開まで約2週間と迫った矢先の出来事に、配給元では、「これで霊が静まってくれるといいのですが…なんとか無事に公開してほしい」と話している。
               -サンケイスポーツ



こえぇ。こいつぁこえぇ。
これがホントの呪いのフィルムです・・・ってかい。話題性重視で映画なんぞにしてはいけない作品なのかもね。

でもまぁ、映画としてはどうかわかんないけど興味は沸きますな。これってDVD化したらどうなるんだろ。恐ろしいな~。もしかしたらDVD化に携わった人が大量殺人犯になるのかい。びぇ~ん。
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  1. 2006/05/05(金) 14:40:30|
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