28歳
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ムーラン・ルージュ


(C)2001 TWENTIETH CENTURY FOX





1899年、パリ。若い作家クリスチャン(ユアン・マクレガー)は、ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」で高級娼婦サティーン(ニコール・キッドマン)と出会い、恋に落ちる。しかし、金と引き換えに彼女を独占しようとする公爵が2人の愛を裂こうとしていた……。
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『ロミオ&ジュリエット』のバズ・ラーマン監督が、再び運命的な悲恋の物語を誕生させた。世紀末のパリを舞台に、ナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」の“輝くダイヤモンド”と呼ばれる高級娼婦と若い作家の、悲しくもはかない恋を描く。主演にニコール・キッドマン、ユアン・マクレガーという豪華な顔合わせが実現。ミュージカルである本作は、俳優陣の見事な歌唱力に加え、絢爛豪華なショーの場面など見所満載。今まで見たこともなかった映像世界に、心を奪われるはずだ。

愛のミュージカル映画。
この監督、男女間の愛の見せ方が巧いな~と思うんです。その世界独自のすばらしく素敵な愛。

さて、近年は『シカゴ』『オペラ座の怪人』『プロデューサーズ』といったミュージカル映画が流行しましたね。そんな映画のさきがけ的映画がこれです。劇中で使われる音楽は誰もが耳にしたことがあるような曲ばかり。

中でも、ユアン・マクレガーが歌う歌は非常に心を打ちます。彼の歌ったエルトン・ジョンの歌が非常に好きでした。(題名なんだったかな)

この映画の定義を一言で言うとするのならば、”ファンタジーラブコメディミュージカル”ってところ。管理人は、間隔を置いて素敵な恋愛映画を見るとトキメキます。続けてはあまり見ないのですが、たまにこういったエキスを注入しておかないと。

ニコール・キッドマンのベストムービーと推す人も少なくないです。確かに輝いてますもんね。管理人もかなり好きです。ただ、管理人にとってのニコールのベストムービーは、やはり『ザ・インタープリター』ですが。たぶん求める物の違いです。

映画全体のテーマの一つだと思うんですが、舞台がパリということで、ロマンに溢れています。これを素敵と思える方なら楽しめるでしょう。逆に、ここに楽しさを覚えることができないのならやめておいた方がいいでしょうね。加えて、後者の場合はフランス映画全般もオススメしません。『ムーラン・ルージュ』はハリウッドの作品なので、エンターテイメント性の溢れているので問題ないかもしれませんが。


にしても管理人はユアン・マクレガーが大好きだなと自分で思います。スター・ウォーズが好きだというわけではないんですよ。むしろ『ビッグ・フィッシュ』やイギリス映画での彼が好きでしてね。90年代のイギリスを代表する俳優トップ5には間違いなく入る彼は、僕の中でもトキめく俳優ベスト5にバッチリ入っています。



『オペラ座の怪人』と同じように愛を歌ってはいますが、それよりも数倍楽な感じで見れると思います。テンションは『シカゴ』寄り。販売DVDで1000円くらいで買えるはずなので、超お得な作品だと思いますよ。



総合★★★★★

映像★★★★★
脚本★★★★☆
感動★★★★★
音楽★★★★★



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  1. 2006/06/08(木) 23:14:49|
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