28歳
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クイック&デッド









荒野の町リデンプション(贖罪)では、町を牛耳る悪名高き保安官ヘロッド(ジーン・ハックマン)が主催する早撃ちトーナメントが行われようとしていた。
                      -goo映画




タフでセクシーな女ガンマンの雄姿を描いたウエスタン。
『スパイダーマン』のサム・ライミ監督、1995年作品。
出演はシャロン・ストーン、ジーン・ハックマン、ラッセル・クロウ、レオナルド・ディカプリオと超豪華。
なお本作は棺桶屋の役で出演し、これが遺作となった黒人ウエスタン・スターのウディ・ストロードに捧げられている。


まず、なによりもそのキャストの豪華さに目がいく。
西部劇は良くも悪くもわかりやすいほどのフィクションっぷりが出る。意図的にかっこつけたシーンを撮るからですね。

管理人はこの作品けっこう好きで、シャロン・ストーンの女っぽさと荒々しさがいい感じに出てると思う。そりゃ目の前で人を殺すんですもの。怯えますよ。

また、わかりやすいほどのディカプリオの若さ。これも◎。展開は確実に読めてしまうけど、逆に言えば安心して見ることが出来る。

ラッセル・クロウはやっぱりかっこいい。準主役といったところでしょうかね。

そしてジーン・ハックマン。いつだってアクションものはそうですが、悪役が存在感を示してくれる映画ほど面白い。誰よりもはっきりとした存在感がある。


まあ、西部劇って独特ですからね。性に合わない人には、確実に合わないものだと思います。
展開はトーナメント方式で有名所が確実に勝ち残っていくわかりやすい展開。クライマックスは西部劇から一転、「やはりハリウッドだった」という展開。エンターテイメントなこのノリは、これぞハリウッドといったところ。これも好みによるところ。



チープに感じる人は感じるだろうし、好きな人は好きだと思う。それはこの映画がどうこうというわけじゃなく、西部劇というのはそういうもの。
でもまあ、眠くなることはないでしょうから、比較的万人向けの西部劇と思ってもらっていいんじゃないでしょうか。



総合★★★★☆

映像★★★★☆
脚本★★★★☆
感動★★★☆☆
音楽★★★★☆



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  1. 2006/06/23(金) 20:39:04|
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